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谷川俊太郎が木に寄せた詩「誰が教えたのか、垂直に立つこと」|図書館館長が集めた、木を植えた人の本(111本の村、千本松原、三千万本の男)

夫婦で営む小さな図書館「木林文庫」【毎週土曜日更新】

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谷川俊太郎が木に寄せた詩「誰が教えたのか、垂直に立つこと」|図書館館長が集めた、木を植えた人の本(111本の村、千本松原、三千万本の男)

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夫婦で営む小さな図書館「木林文庫」【毎週土曜日更新】
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前回は「一本の木」の本を8冊並べました。今回は五十本から三千万本まで、木を植えた人たちの本。 0:00 オープニング 0:11 『50本の木』丹地保堯・谷川俊太郎 2:06 『111本の木』 4:34 『八〇万本の木を植えた話』 6:05 『千本松原』 8:36 『魂の森を行け・三千万本を植えた男』宮脇昭 9:35 息子三人の誕生樹 10:13 『百人一樹』 12:53 スイスの川辺の「二人の木」 13:38 林試の森のプラタナス並木 14:23 白樺 ― 築地で育って、ロシアの森に 16:37 レヴィタン、チェーホフ、チャイコフスキーの白樺 18:34 『山の家 クヌルプ』花言葉は「あなたを待ってます」 19:43 白樺のウォッカ「ベーラヤ・ベリョースカ」 ■ 前回 大切な木を切る日に、読みたい本(『一本の木』という題の本8冊)    • 大切な木を切る日に、読みたい本|木の図書館の館長夫婦(倒れた木の一生、使い切ったケヤ...   ■ 紹介した本 『50本の木』丹地保堯 写真/谷川俊太郎 詩 『111本の木』リナ・シン 文/マリアンヌ・フェラー 絵 『八〇万本の木を植えた話』イ・ミエ 『千本松原』岸武雄 『魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語』一志治夫 『百人一樹』小高達雄 編(書房樹) 『山の家 クヌルプ』(エクリ) 私設図書館館長の愛読書3選    • 私設図書館館長の愛読書3選|夏目漱石『夢十夜』・ボリス・ヴィアン『日々の泡』・ロレン...   ふたりで150歳の夫婦が作る木の図書館『木林文庫』    • ふたりで150歳の夫婦が作る木の図書館『木林文庫』   ------ 事務所内に併設された【木林文庫】は、東急東横線学芸大学駅にある「木」の図書館です。 古今東西の「木」にまつわる本が集められ、予約制の図書室として、一般公開しています。 置いてある本は木、森、林に関わるものから、次第に領域を広げて行って、葉っぱや根っこ、そして緑に至るまで。その辺りまでは文庫づくりの基本作業。 周縁は拡張してゆき、ブックエンドの代用となっている酒瓶も木の名のものだったり、ラベルに木や実の絵があれば、森を構成する一木になります。 ------ エクリは夫婦ふたりで運営しているインディペンデントな出版社です。 一年に一冊のペースでアートブックを刊行しています。 https://e-ecrit.com ◆木林文庫メンバーシップ https://kirinbooks.jp/membership/ チャンネル登録をすると、最新話のお知らせを受け取れます。    / @kirinbunko   ◆木林文庫ウェブサイト https://kirinbooks.jp ◆ecrit出版の既刊本はこちらから購入できます。 https://ecrit.official.ec/ #谷川俊太郎 #木を植えた人 #白樺 #私設図書館 #木林文庫 __________________ 話:須山実(木林文庫 / Ecrit主宰) 撮影地:木林文庫 企画 / 制作:good umbrella