滝の上のエイト環支点ビレイ、滝の下のボデイビレイ、水流から引き出す手持ちビレイ【滝登りロープウェイ方式】
登山教室Timtam
0:00 / 0:00
滝の上のエイト環支点ビレイ、滝の下のボデイビレイ、水流から引き出す手持ちビレイ【滝登りロープウェイ方式】
205 просмотров · 10 часов назад
登山教室Timtam
5,21 тыс. подписчиков
205 просмотров · 10 часов назад
沢登りは濡れないように行動するのが本来の原則です。でも、ロープを使用する場合、水流に吊られて身動きがとれなくなることへの対応は常に考えていなければなりません。
水流に対応したビレイシステムとして推奨するのはロープウェイ方式(ピストン方式)です。でも、それがなかなか難しくて、技術の伝承が滞りがちです。その伝承の一翼を担うべく、本動画を作成しました。
エイト環の使用をメインに、一般のビレイ器のガイドモード(シャワークライミング使用不可)とローフリクションモード(レギュラーフリクションモード)、そして「手持ちの水流から引き出すビレイ」にも触れています。盛りだくさんの内容なので、何度もごらんになり、易しい滝で検証して、理解を深めていただけたら幸いです。
このチャンネルのメンバーになって登山教室Timtamを応援して下さい。
https://timtam.air-nifty.com/timtam/2...
【目次】
0:00 イントロダクション
1:57 1-1 セカンドをロワーダウンで降ろせる
2:17 1-2 セカンドに張力をかけながらビレイ
3:16 1-2-㊟ 垂直の岩場ではエイト環は制動不足
3:54 1-3 セルフにロープを乗せる
4:53 1-4 ロープを掛け替える
5:58 1-5-1 エイト環支点ビレイの基本(ロープ2本)
7:30 1-5-2 エイト環支点ビレイの基本(ロープ1本)
8:37 2-1 水流に吊られる可能性のあるリーダーをビレイ
9:49 2-2 ローフリクションモードでリーダーをビレイ
11:27 関連動画