【わずか1年ちょっとの高級車】やっぱり“失敗作”だった? 三菱プラウディアをプロが検証
大林モータース
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【わずか1年ちょっとの高級車】やっぱり“失敗作”だった? 三菱プラウディアをプロが検証
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三菱がフラッグシップセダンとして送り出した「プラウディア」。
ところが、その生産期間はわずか1年ちょっと。
これだけ短命だと、「やっぱり失敗作だったのでは?」と思う方もいるかもしれません。
今回は実車をリフトアップし、
・90年代の雰囲気が残る下回り
・無骨なサブフレームや足回り
・V6エンジンを横置きFFに収めた車両構成
・当時“夢の技術”だったGDI
・そして実際の乗り味
まで、1級自動車整備士の大林が確認します。
GDIには、後年の整備現場から見ると厳しい部分もありました。
一方で、こうした挑戦の積み重ねが現在の直噴技術につながっているとも考えられます。
短命だったからといって、本当に「ダメな車」だったのか。
今ではなかなか出会えない三菱プラウディアを通して、当時の三菱がどんな高級車を作ろうとしていたのかを見ていきます。
※動画内では当時の技術や構造について、実車を見ながら大林個人の整備経験・見立ても交えて解説しています。
チャプター
00:00 わずか1年ちょっとの三菱最高級セダン
01:03 三菱プラウディアとは?
02:35 下回りをプロがチェック
03:09 90年代の匂いが残る車作り
06:15 90年代→2000年代の“過渡期”
07:07 V6+ATを横置きFFに搭載
08:15 当時は“大きなエンジン”が高級車の価値
08:57 今では見ない「ザ・セダン」
09:37 当時の夢の技術「GDI」
10:03 GDI・直噴は何を狙った技術?
11:12 なぜGDIはうまくいかなかった?
12:07 今の直噴技術につながった挑戦
13:03 V6を積んだことで見える車両レイアウト
13:53 古き良き三菱の内装
14:21 実際に試乗してみる
14:47 これは運転手より後席のための車?
15:49 柔らかい乗り味はどこから来る?
16:38 車は「味付けの方向性」が重要
16:59 GDI V6の実際の走り
18:57 当時の技術者の苦悩と挑戦
19:25 今のうちに残しておきたい三菱車
クルマを直すか、買うか、やめるか。その判断を現場目線で引き受ける『大林モータース』がお送りします。
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