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【昭和歌謡 女性ボーカル】1985年、海辺の町。カセットに残した、あの夏|懐かしい歌 80年代歌謡曲 昭和バラード 昭和ノスタルジー 歌詞付き【オリジナル全12曲】

喫茶みかづき

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【昭和歌謡 女性ボーカル】1985年、海辺の町。カセットに残した、あの夏|懐かしい歌 80年代歌謡曲 昭和バラード 昭和ノスタルジー 歌詞付き【オリジナル全12曲】

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いらっしゃいませ。喫茶みかづきへようこそ。 今夜、灯子が歌うのは「カセットに残した、あの夏」。 80年代の思い出を、灯子の歌声とともにどうぞ。チャンネル登録で、毎日16時30分に新しいお店が開きます。 【曲目】 0:00 1. カセットの夏 4:00 2. 録音ボタンの夜 8:02 3. 手書きのラベル 12:01 4. 海沿いのバス 16:01 5. 波打ちぎわの午後 20:01 6. 浜辺の花火 24:01 7. からまったテープ 28:01 8. 九月の砂浜 32:00 9. 鉛筆で巻き戻す 36:00 10. ヘッドホンの帰り道 40:00 11. あたらしいテープ 44:00 12. 夏をありがとう 【歌詞】 ■ 1. カセットの夏 秋の夜更けの 下宿の灯り 引き出しの奥 小さなテープ プレイヤーに そっと入れて 再生ボタン 押したなら 波の音から 始まった カセットの夏 巻き戻せば あなたの笑顔 よみがえる ラジオの歌と 潮の香り テープの中で まだ夏が鳴る 深夜放送 ふたりで聴いた みなとの坂の 喫茶店 窓際の席 夕焼けの色 ノイズの奥の あなたの声 今も変わらず やさしいの カセットの夏 巻き戻せば あなたの笑顔 よみがえる ラジオの歌と 潮の香り テープの中で まだ夏が鳴る カセットの夏 巻き戻せば あなたの笑顔 よみがえる 秋の夜長も あたたかい ありがとうって 言えそうよ ありがとう カセットの夏 あしたもそっと 巻き戻すわ ■ 2. 録音ボタンの夜 下宿の窓に 夏の月 深夜放送 小さく鳴らし 指を一本 ボタンにのせて イントロ来るのを 待っていた 息をひそめて ひとりきり 録音ボタンの夜 胸が鳴る あなたが好きと 言った歌 ひとつも逃さず 残したくて 押した指先 あつかった ラジオの声が 曲名を言う カーテン揺らす みなとの風 歌の頭が 少し切れて それでもいいと 笑ったの あなたに聴かせる 夏の歌 録音ボタンの夜 胸が鳴る あなたが好きと 言った歌 ひとつも逃さず 残したくて 押した指先 あつかった 録音ボタンの夜 胸が鳴る あなたが好きと 言った歌 あの夜の音は いまもまだ わたしの胸で 回ってる あの夜の指 忘れない 録音ボタンの夜 ありがとう ■ 3. 手書きのラベル 秋の夜更けの 下宿の灯り ケースを開けば 青いインク あなたの文字が 並んでる 少し右上がりの くせのある 曲名ひとつ ひとつ読む 手書きのラベル 指でなぞれば あの日の歌が よみがえる にじんだ文字の あたたかさ 今もこの胸 照らしてる みなとの見える 喫茶店で 窓際の席 渡されたの 好きな歌だけ 選んだよと 照れた横顔 夕焼け色 お礼も言えず うつむいた 手書きのラベル 指でなぞれば あの日の歌が よみがえる にじんだ文字の あたたかさ 今もこの胸 照らしてる 手書きのラベル 指でなぞれば あの日の歌が よみがえる ありがとうって 今なら言える あしたへ続く 歌のように ありがとう 手書きのラベル あなたの文字は 夏のまま ■ 4. 海沿いのバス 窓をすこしだけ 開けたなら 潮の香りが 頬をなでる ひざの上には カセットひとつ あなたが選んだ 歌ばかり みなとの見える 坂を越えて 海沿いのバス 揺られながら 肩にもたれた 午後の陽ざし 片方ずつの 歌を聴いて どこまでも 行けると思った 停留所の 名前を読んで 次は浜だと 笑うあなた 麦わら帽子 風にとられ あわてて伸ばした 手と手が触れ 窓の青さに 目をそらした 海沿いのバス 揺られながら 肩にもたれた 午後の陽ざし 片方ずつの 歌を聴いて どこまでも 行けると思った 海沿いのバス 揺られながら 肩にもたれた 午後の陽ざし あの日の窓の 青い風が いまも胸を 吹きぬけるの ありがとう 海沿いのバス 心の窓を 今夜も開けるわ ■ 5. 波打ちぎわの午後 麦わら帽子 風にとばして 追いかけたのは あなたの背中 白いスニーカー 砂にうもれ ラジオの歌が 浜に流れる 夕焼けまでは まだ遠い 波打ちぎわの午後 きらめいて 寄せては返す 笑い声 濡れた指先 つないだままで 時間よ少し ゆっくりと 貝がらひとつ 拾いあげて 耳にあてれば 波の音 あなたが描いた 砂の文字 消える前にと 見つめてた みなとのかもめ 空に舞う 波打ちぎわの午後 きらめいて 寄せては返す 笑い声 濡れた指先 つないだままで 時間よ少し ゆっくりと 波打ちぎわの午後 きらめいて 寄せては返す 笑い声 今もこの胸 照らしてる あしたへ続く 光の道 波打ちぎわの午後 もう一度 ラジオの歌と 風の中 ■ 6. 浜辺の花火 ゆかたの袖に 浜の風 下駄の音して 堤防へ 夕焼け消えた みなとの空 ラジオの歌が 遠くなる ふたり並んで 砂に座る 浜辺の花火 ひらくたび あなたの横顔 照らしてた 言えないことばを 胸に抱いて 夜空の色を 見上げてた 金魚の柄の うちわ揺らし 屋台の灯りが 波に映る 線香花火 最後のひとつ 落ちないでねと 願ってた あの夏の音 今も鳴る 浜辺の花火 ひらくたび あなたの横顔 照らしてた 言えないことばを 胸に抱いて 夜空の色を 見上げてた 浜辺の花火 ひらくたび あなたの横顔 照らしてた 消えたあとにも ひかりは残る あしたの空へ つづいてる ありがとう 浜辺の花火 あの夜の灯を 胸にしまう ■ 7. からまったテープ 秋の夜更けの 下宿の灯り 再生ボタン 押したとたん かすれた歌が 揺れて止まる ふたを開ければ 茶色の糸 指にからんで ほどけない からまったテープ ほどく夜は 言えずにいた さよならが ゆるんだ音で 揺れている みなとの夕焼け にじませる 夕焼けの浜 黙りこんで ラジオの歌が 途切れてた あなたの背中 見送る道 言葉にすれば 壊れそうで 笑って手だけ 振ったのよ からまったテープ ほどく夜は 言えずにいた さよならが ゆるんだ音で 揺れている みなとの夕焼け にじませる からまったテープ ほどく夜は 言えずにいた さよならが ひと巻きずつ ほどけたなら あの日の歌が また鳴るの からまったテープ ありがとう やさしい歌を 聴かせてね ■ 8. 九月の砂浜 閉じた売店の 白い壁 海の家ももう 板張りで 九月の風が 髪をとく サンダルの跡 ひとつだけ 約束の日を 信じてた 九月の砂浜 あなたを待つ 波の音だけ 返事する ふたりの夏を 胸に抱き 日が沈むまで ここにいる みなとの灯り ともるころ ラジオで聴いた あの歌を ちいさな声で 口ずさむ 来ないとわかって いるくせに 足あと波に 消されても 九月の砂浜 あなたを待つ 波の音だけ 返事する ふたりの夏を 胸に抱き 日が沈むまで ここにいる 九月の砂浜 あなたを待つ 波の音だけ 返事する あの夏がくれた ぬくもりに ありがとうって 海に言う 九月の砂浜 またいつか どこかで笑って いてほしい ■ 9. 鉛筆で巻き戻す 下宿の窓に 細い月 電池の切れた 古いデッキ 小さな穴に 鉛筆さして くるくる回す 指先で 秋の夜長を たぐりよせる 鉛筆で巻き戻す あの日まで くるりくるりと 遠い波 あなたの声が 眠ってる ひと巻きごとに 近くなる 深夜放送の 歌の合間 小さく入った 笑い声 あなたがそっと 名前を呼ぶ レコード店で 選んだ歌 ここにあるはず もう少し 鉛筆で巻き戻す あの日まで くるりくるりと 遠い波 あなたの声が 眠ってる ひと巻きごとに 近くなる 鉛筆で巻き戻す あの日まで くるりくるりと 遠い波 見つけた声に ありがとう あしたの朝も きっと晴れる 鉛筆一本 ぶんの夏 胸にしまって 眠ります ■ 10. ヘッドホンの帰り道 商店街の 灯がともる レコード店の 角を曲がり 耳に流れる あの夏の歌 落ち葉を踏んで 歩く坂道 ひとりなのに さみしくない ヘッドホンの 帰り道 あなたの声が 聴こえるの 夕焼け色の 街角で ふたりの歩幅で 歩いてる 喫茶店の 窓際の席 あの日と同じ 曲が終わり みなとの風が 頬をなでる 泣きたいほどに なつかしいのに こころはなぜか あたたかい ヘッドホンの 帰り道 あなたの声が 聴こえるの 夕焼け色の 街角で ふたりの歩幅で 歩いてる ヘッドホンの 帰り道 あなたの声が 聴こえるの 月がのぼれば あしたへと わたしの歩幅で 歩いてく ありがとう あの日の歌 ヘッドホンの 帰り道 ■ 11. あたらしいテープ 商店街の レコード店 ガラス戸あけて 秋の風 棚に並んだ 白い箱 ひとつ選んで 手に取った 小さな音が 胸に鳴る あたらしいテープ 封を切れば 次の季節が 走りだす あの日の歌は そのままに ここから先を 残しましょう 下宿の窓に 月あかり ラジオのつまみ そっと回す 深夜放送の 秋の歌 赤いランプが ともる夜 思わずひとつ 笑ったの あたらしいテープ 封を切れば 次の季節が 走りだす あの日の歌は そのままに ここから先を 残しましょう あたらしいテープ 封を切れば 次の季節が 走りだす 冬の歌も 春の歌も いつか笑って 聴かせたい ありがとう あたらしいテープ あしたの歌を 待ってるわ ■ 12. 夏をありがとう 秋の夜更けの 下宿の窓 最後の歌が 終わる音 止まったままの カセットに そっと両手を かさねたの 月がやさしく 照らしてた 夏をありがとう あなたの笑顔 波の音ごと 胸にある 遠いみなとの 夕焼けを ひとりで今も 抱いてるの 港の見える 喫茶店で あなたがくれた 手紙の文字 元気でいてと 書いてあった 泣き虫だった あの夏の わたしを今は 笑えるわ 夏をありがとう あなたの笑顔 波の音ごと 胸にある 遠いみなとの 夕焼けを ひとりで今も 抱いてるの 夏をありがとう あなたの笑顔 波の音ごと 胸にある あしたの空へ 歩きだす 小さな夢を 胸に抱いて ありがとう 夏をありがとう あなたの季節 あたたかい ■ 13. 검색어확인 2026-10-25 10:17 유튜브 자동완성(ja) 昭和歌謡 → 昭和歌謡 / 昭和歌謡曲 / 昭和歌謡曲ヒットメドレー 80 / 昭和歌謡曲 女性 / 昭和歌謡メドレー / 昭和歌謡祭 / 昭和歌謡 韓国 / 昭和歌謡 アニメ ■ 15. 최종확인 길이 48.0분 · 스트림 ['video', 'audio'] 제목: 【昭和歌謡風】カセットに残した、あの夏|80年代 女性ボーカル 心に沁みる昭和バラード 歌詞付き【全12曲・約50分】 화면: 01 カセットの夏 @1:00.3 기대: あなたの笑顔 よみがえる 화면: 04 海沿いのバス @13:03.9 기대: 肩にもたれた 午後の陽ざし 화면: 08 九月の砂浜 @29:59.9 기대: 波の音だけ 返事する 화면: 12 夏をありがとう @45:54.0 기대: 波の音ごと 胸にある 자동 검사: 통과 (화면·가사 일치는 최종확인.jpg 를 눈으로 확인) 【制作について】 実在の曲・歌手ではありません。作詞は当店、作曲・歌唱はAI音楽ツールを使ったオリジナル作品です。映像もAIで制作しています。 #昭和歌謡 #80年代 #女性ボーカル #歌詞付き #懐かしい歌