【漫画】70歳で娘に頭を下げた男。退職金1900万円が3年で溶けた、一度も無駄遣いせずに消えた理由とは?
明日が楽になるシニア物語
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【漫画】70歳で娘に頭を下げた男。退職金1900万円が3年で溶けた、一度も無駄遣いせずに消えた理由とは?
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これまでの動画にコメントをいただき、
本当にありがとうございます。
「退職金があるから大丈夫だと思っていたのに、
思ったより早く減っていく」
「無駄遣いをしているつもりはないのに、
お金が残らない」
最近、そんなお声をたくさんいただきました。
──
そこで、FPと税理士の友人たちと一緒に、
ひとつ"診断"を作りました。
6つの質問に答えるだけで、
あなたの老後資金の現在地が
「4つのタイプ」のどれに当てはまるかが分かります。
──
▼ 4つのタイプ
・安定型(ゆとりはあるが落とし穴あり)
・警戒型(いま動けばまだ間に合う)
・危険型(緊急の備えが必要)
・模索型(まだ方向性を探っている)
──
診断結果に応じて、
A4縦・全32ページの専用ガイドPDFを
お渡しします。
何かを買わせるための診断ではありません。
診断もPDFも、すべて無料です。
──
▼ 診断はこちらから
https://utage-system.com/p/qFhaHGRAm4ha
3分で終わります。
気になった方は、お時間のあるときにどうぞ。
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「三万、貸してくれんか」
七十歳の夫が、四十一歳の娘に、そう言いました。
三年前、この家には千九百万円がありました。
夫の郁夫さんが、四十一年勤めた退職金です。
食品卸の倉庫で、朝の四時に家を出て、
帰りは十時を回る。それを四十一年。
妻の志津さんが赤飯を炊いた、あの日の1900万円です。
1900万円は、消えたわけではありません。
使ったんです。
一度も、無駄なことには使わずに。
息子の結婚。母の施設。家の修繕。
どれも、断れないものばかりでした。
そして夫は、定年した次の日から
毎朝六時半に、車で出ていくようになりました。
帰りは、たいてい夕方。
どこへ行っているのか。
志津さんは、三年間、知らないままでした。
引き出しの一番下に、色の変わった帳面が一冊。
志津さんが三十八年つけてきた家計簿です。
夫は、一度も開いたことがありません。
その一ページ目に、何が書いてあったのか。
そこまでを、お話しします。
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皆さん、こんにちは。まことです。
正直に言いますね。
今日お伝えしたいのは、
「無駄遣いをやめましょう」という話ではありません。
このご夫婦は、無駄遣いをしていないんです。
一円も、と言っていいくらいに。
私はこのご夫婦と同じ町に住んでおりましてね。
商店街の魚屋の前で、奥さんとよく顔を合わせます。
ご主人が定年されたと聞いたとき、
退職金は千九百万あったと聞いて、
ああ、これで安心だと、私も思いました。
きちんと使うことと、
二人で確かめることは――違う、という話なんです。
一人で守っているものは、
守っているつもりでも、減っていく。
それは、あなたが真面目で、
家族のために使える人だからこそ、
起きてしまうことなんですよ。
難しい知識も、我慢の生活も、いりません。
一冊の帳面を、二人で開く。
その小さな一歩から、少しずつ変わっていくんです。
今日の主人公も、そうでした。
一緒に、見ていきましょう。
👇【コメントで教えてください】
ご家庭のお金のことを、
ご夫婦で最後に一緒に確かめたのは、いつ頃でしたか。
「うちも、家計は全部妻に任せきりです」
「一度、二人で通帳を見てみようと思います」……
どんなことでも構いません。
コメントで教えてくださいね。
(いただいたコメントは、すべて大切に読ませていただきます)
動画が少しでも心に響いた方は、
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私の励みになります。
また次の動画でお会いしましょう。
では、また。
※登場人物・年金額等の設定はフィクションですが、
シニア世代の暮らしや、厚生労働省・総務省などの
公的な調査の傾向を元に構成しています。
※動画内の年金額・貯金額・手数料はあくまで一例です。
ご自分の年金や家計の正確な数字は、
日本年金機構や「ねんきんネット」、
またお手元の明細でご確認いただくことをおすすめします。
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