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【物理エンジン】バズ・ライトイヤーは本当に飛べるのか実験したら、翼の揚力は体重のたった2%だった【トイ・ストーリー物理検証】

ニュートンくん【物理エンジン】

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【物理エンジン】バズ・ライトイヤーは本当に飛べるのか実験したら、翼の揚力は体重のたった2%だった【トイ・ストーリー物理検証】

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ニュートンくん【物理エンジン】
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「無限の彼方へ!」で飛び立つバズ・ライトイヤー。でもあの背中のプラスチックの翼、本当に飛べるの? 実物のバズ(タカラトミー公式・500g)で実験したら、ジャンプ直後の揚力は体重のたった2%。ほぼ自由落下でした。では、どうすれば飛べるのか——落下・風洞…成功条件を探したら、衝撃の事実にたどり着きます。そして映画は30年前、同じ実験を物語の中でやっていた…。 ▼この動画でわかること ・バズの翼が生む揚力=体重のたった2%(ジャンプ直後) ・どんなに高く落としても、揚力は体重の半分が限界(終端速度57km/h) ・バズが浮くのに必要な風速=22m/s(=台風の暴風レベル) ・映画の"部屋を一周する飛行"の正体 ・ウッディのあの悪口が、物理的に満点だった理由 ━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャプター】 0:00 バズの翼、本当に飛べる? 0:40 実験の準備(実物バズ=30cm・500g) 1:45 揚力の話:なぜ跳ぶだけでは飛べないのか 3:00 実験①:高さを上げていく 4:00 実験②:風の力を借りる(成功条件の探索) 5:20 この実験、映画が30年前にやっていた 7:40 結論:falling with style 8:30 次回予告 ━━━━━━━━━━━━━━━ このチャンネルでは、アニメや映画の名シーンを実在のデータで物理検証しています。 「真面目に計算したら、とんでもないことになった」をお届け。 チャンネル登録・高評価で応援いただけると励みになります。 #トイストーリー #バズライトイヤー #物理検証 #空想科学 #ディズニー #ピクサー #Toystory #揚力 ━━━━━━━━━━━━━━━ 【計算・出典の開示】 本動画の数値はすべて概算・推定を含みます。エンタメとしてお楽しみください(原作・作品を否定する意図はありません)。 ■前提 ・バズ実物:全高約30cm・重さ500g(電池込み)=タカラトミー「リアルサイズトーキングフィギュア」公式商品仕様 ・翼面積:約0.021m²(片翼15×7cm×2・実物比較の推定) ・「飛ぶ」の定義:翼が生む揚力が体重4.9N(=0.5kg×9.8)を上回ること ■揚力の計算 ・揚力の式:L=½×ρ×v²×S×CL(ρ=空気密度1.2kg/m³、S=翼面積、CL=揚力係数) ・CL=0.8(楽観値)/0.5(現実値)の2通りで計算 ・ジャンプ直後(速度=時速約11km=3.1m/s):揚力0.099N=体重の約2.0% ・高さ1m落下(4.4m/s):体重の約4%/高さ3m(7.7m/s):約12% ■終端速度(落下の限界) ・終端速度=√(2mg/ρACd)、A=0.03m²・Cd=1.1(翼を広げた大の字姿勢の推定) ・=約15.7m/s=時速約57km。このとき揚力は体重の約半分が上限 ・※頭から急降下すれば速度は上がるが、その姿勢では翼が揚力を生まないため水平飛行は不可 ■浮上に必要な風速 ・揚力=体重となる風速を逆算:22m/s(楽観・CL0.8)〜28m/s(現実・CL0.5) ・翼面積を大きめの0.03m²にしても必要風速66〜94km/h=結論の桁は変わらず ・風速の体感基準:気象庁「風の強さと吹き方」より、20m/s=看板が落下、25m/s=暴風域の基準 ■出典・参考 ・タカラトミー リアルサイズトーキングフィギュア 商品仕様 ・気象庁「風の強さと吹き方」 ・揚力・終端速度の式:高校物理・航空力学の基本式 ・作中描写・セリフ:映画『トイ・ストーリー』本編(吹替セリフはDisney+配信版に準拠) 誤りは根拠と一緒に指摘していただけると助かります。