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【中学国語】「音便ってなに?」

たけのこ塾

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【中学国語】「音便ってなに?」

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『中学国語』の解説動画をまとめた再生リストを作成しているので、コチラからご覧下さい⇒    • 「中学国語のなぜ?」シリーズ   たけのこ塾のホームページに投稿している『動詞の活用形』の解説記事内でも、『音便』について解説しているのでぜひご覧下さい→ https://takenokojuku.com/katsuyokei Twitter →   / takenokojuku   Instagram →   / takenokojuku   今回は、中学国語『音便ってなに?』についての解説動画です。 この動画では『音便』について、 (1)動詞の音便 (2)形容詞の音便 の2つについて解説しています。 (1)動詞の音便 五段活用の動詞の連用形に「て」「た」が付くとき、発音しやすい音に変化 することです。 例として、↓の3つの五段活用の動詞にを見ていきましょう。 ①書く ②走る ③遊ぶ ①「書く」に「て」「た」を付けると、「書きて」「書きた」とはならず、 「書いて」「書いた」となります。 このように「い」に変化するものを『イ音便』といいます。 「く・ぐ」で終わる五段活用の動詞が「イ音便」になります。 (例)急ぐ→ 急いで・急いだ ※ただし例外があります(「行く」→ 「行った」「行って」) ②「走る」に「て」「た」を付けると、「走りて」「走りた」とはならず、 「走って」「走った」となります。 このように「っ」に変化するものを『促音便』といいます。 「う・つ・る」で終わる五段活用の動詞が「促音便」になります。 (例)言う→ 言って・言った   打つ→ 打って・打った ③「遊ぶ」に「て」「た」を付けると、「遊びて」「遊びた」とはならず、 「遊んで」「遊んだ」となります。 このように「ん」に変化するものを『撥音便』といいます。 「む・ぬ・ぶ」で終わる五段活用の動詞が「撥音便」になります。 (例)読む→ 読んで・読んだ   死ぬ→ 死んで・死んだ (2)形容詞の音便 形容詞の連用形に「ございます」が付くとき『ウ音便』になります。 (例)①暑い ②美しい ①暑く(「暑い」の連用形)+ございます→ 暑うございます 「く」が「う」に変化していますね。 ②美しく(「美しい」の連用形)+ございます→ 美しゅうございます 「く」が「う」に変化しており、さらに「し」が「しゅ」に変化している所にも注意しましょう。 今後も、中学生に役立つ解説動画をアップしていきますので、よろしくお願いいたします! #国語 #国文法 #音便