退職して1年ようやく気が付いた FIRE後の人生を充実させる唯一無二の方法とは?
56歳で会社辞めてみた、とあるおっさん
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退職して1年ようやく気が付いた FIRE後の人生を充実させる唯一無二の方法とは?
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56歳で会社辞めてみた、とあるおっさん
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今日、あなたがやることは、誰が決めましたか。
会議の時間。締め切り。今日中にやらないといけないこと。
私は38年間、そのほとんどを、自分以外の誰かに決めてもらっていました。
そして、それで一度も困りませんでした。
困ったのは、会社を辞めた日からです。
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先に言っておきますと、今日は腰の話ではありません。
私は辞めたあとに手術をしていますが、その苦労話をするつもりはありません。
病気は人によって全然違いますから、聞いても面白くないと思います。
今日お話ししたいのは、もっと手前のことです。
会社を辞めて、いちばん困ったのは、お金でも、体でもありませんでした。
自分で、何も決められなかったことです。
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この1年、動画をいくつも出してきましたが、
そもそも、なぜ会社を辞めたのか。
その理由を、まだ一度もお話ししていませんでした。
山です。日本百名山に挑戦したかったんです。
腰が悪かったので、60歳、65歳まで働いたら、
その頃にはもう登れない体になっている。
間に合わなくなる前に行こう。そう思って、56歳になる手前で辞めました。
辞表を出した翌月、腰が一気に悪くなりました。
会社も、無い。山も、無い。
手元に残ったのは、時間だけでした。
38年ずっとほしかった24時間で、私が何をやっていたか。
自分の病名を、検索していました。一日中です。
不安は、暇なところで育つんです。
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なぜ、こうなったのか。
半年かけて思い当たったことがあります。
私は38年間、自分で決めるということを、ほとんどしてきませんでした。
口癖は「みんな、どうしてる?」でした。
家を買ったのも、車も、保険も、まわりがやっていたからです。
そして買ってきたものは、だいたい見栄でした。
厄介なのは、会社にいるあいだは、それで何も困らないことです。
むしろ、まわりを見て動ける人間は、評価されます。
だから、誰も教えてくれません。
そのツケは、辞めた日にまとめて来ます。
今日は、そこから私が何をしたかまで、全部お話しします。
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【目次】
※実際の動画の時間に、必ず直してください
00:00 今日やることを、誰が決めましたか
02:20 私は、山に登るために会社を辞めました
04:20 手に入れた24時間で、私がやったこと
07:00 私には、主体性がありませんでした
13:10 知らない世界に、飛び込みました
16:30 低い山から、やり直しています
18:00 これから辞める方へ
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【このシリーズ】
①【退職1年】57歳、辞めてわかった「本当の自由」の正体
• 【退職1年】57歳、辞めてわかった「本当の自由」の正体
② FIRE後の空白はこうして埋めた ― 56歳のリアルな体験談
• 【退職1年②】FIRE後の空白はこうして埋めた ― 56歳のリアルな体験談
③【退職1年③】退職後の生活費と、これからいくらで生活するか、そして資産形成の内容をお話しします
• 【退職1年③】退職後の生活費とこれからいくれで生活するか、そして資産形成の内容をお話...
④【退職1年④】「いざとなったら働けばいい」が、使えなくなった ― 57歳・手術のあと
• 【退職1年④】「いざとなったら働けばいい」が、使えなくなったーー57歳・手術のあと
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コメント欄に、ひとつだけ書いていってください。
怖くて、飛び込めていないこと。
大きなことじゃなくていいんです。
私は、オフ会に行く前の晩に、やめようかと思った人間ですから。
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※この動画は、個人の体験談です。
病気や手術、働き方、お金の判断は、人によって状況がまったく違います。
治療や仕事のことは、主治医や専門家にご相談のうえでお願いします。
※動画内で名前を出しているコミュニティは、私が入っているというだけの話です。
入会をおすすめするものではありません。
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