Playwright と GitHub Actions|push するだけでテストが走り、壊れたらトレースつきで分かる|再入門 3
ずんだもんの実験道具箱
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Playwright と GitHub Actions|push するだけでテストが走り、壊れたらトレースつきで分かる|再入門 3
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テストの道具 Playwright のテストを、GitHub Actions で push のたびに自動で走らせる回です。
見終わると、ファイルを1つ足すだけで push のたびにテストが走り、画面がテストの約束と変わった日は、だれも走らせなくても ✗ で気づけます。止まった瞬間の画面も、レポートのトレースで見られます。
▼ サンプル(動画と同じ4コミット・workflow 入り)
https://github.com/zun-tools/playwrig...
今夜の一手: clone して自分の公開リポへ push し、Actions のタブで緑を見たら、index.html のボタン名「追加」を「入れる」に変えてもう一度 push。約2分で ✗ が付きます。
git clone https://github.com/zun-tools/playwrig...
cd playwright-ci
npm ci
gh repo create 自分の名前/playwright-ci --public
git remote set-url origin https://github.com/自分の名前/playwright-c...
git push
ボタン名を変えたら:
git commit -am "ボタン名を変える"
git push
✗ が付いたら、レポートを落として開き、再試行1回目(Retry #1)のタブからトレースへ(番号は gh run list の ID)。
gh run list
gh run download 番号 -n playwright-report -D ci-report
npx playwright show-report ci-report
gh なしなら、ログインして実行ページの Artifacts の欄から落とせます。つまずいたときは README へ。
▼ リポに要る物(サンプルには全部入り)
package-lock.json・main という名前のブランチ・.github/workflows/playwright.yml(Playwright を入れるときの質問に Yes で作られる公式の雛形。サンプルはブラウザを Chromium に絞り、アクションの版を v6 に)
▼ チャプター
00:00 オープニング
00:30 ファイルを1つ足して push で走らせる
02:48 ボタン名を変えて push して手を離す
05:09 レポートを落としてトレースで見る
06:58 締め
▼ 本編で参照した一次情報
・CI で走らせる手順(GitHub Actions の雛形・ほかの CI の例) https://playwright.dev/docs/ci-intro
・再試行2回とトレースの既定 https://playwright.dev/docs/trace-vie...
・GitHub Actions の料金(非公開リポの枠の表も) https://docs.github.com/en/billing/co...
・Actions の通知の受け取り方 https://docs.github.com/en/subscripti...
▼ 試した環境と数字の条件
・撮影: 2026年10月18日・GitHub Actions の ubuntu-24.04・Playwright 1.64.0・手元は Linux。Ubuntu 26.04 でも同じ結果でした(緑2回・赤1回)。Mac と Windows は確かめていません。
・push から ✓ / ✗ まで、撮影の緑は 55 秒と 38 秒、赤は 130 秒。試走の赤4回も約2分です。待ち時間の設定は再入門 1 で扱いました。
・知らせは、Settings → Notifications → System → Actions の3つ(On GitHub・Email・Only notify for failed workflows)にチェックの設定で、失敗のときだけ通知とメールに届きました(試走の赤2回)。
・ログの行とレポートはログインが要ります。ログインなしで見えるのは、印と実行ページの要約、Artifacts の名前までです。
・GitHub のスターは約9.8万(2026年10月18日時点)。
▼ Playwright 再入門(この連載)
・再入門 1(テスト1本を読んで走らせる) • Playwright 再入門|画面が変わると、AI に書かせて残したテストが AI ...
・再入門 2(Test Agents でテストを増やす) • Playwright Test Agents|AI に計画を書かせてテストを増やし、...
・再入門 4(MCP と CLI、テスト以外の2つの顔) • Playwright MCP と CLI|テスト以外の2つの顔、AI に見させるかテ...
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このチャンネル「ずんだもんの実験道具箱」は、開発ツールをずんだもんが試す実験室です。
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音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
立ち絵: キャラクター差分素材(自作2次創作) / 東北ずん子・ずんだもんプロジェクト https://zunko.jp/
※本動画は東北ずん子・ずんだもんプロジェクトのガイドラインに沿って制作しています
Playwright は Microsoft による Apache-2.0 ライセンスの OSS です。説明は収録時点の公式資料と、明記した範囲の自家実測に基づきます。
GitHub Actions は GitHub のサービスです。
▼ X(新作のお知らせ)
https://x.com/zundamon_tools
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