【軽スポーツはおもちゃなの?】現行コペンの下回|りに密集する異常な鉄骨補強をプロが徹底検証
大林モータース
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【軽スポーツはおもちゃなの?】現行コペンの下回|りに密集する異常な鉄骨補強をプロが徹底検証
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この動画では、現行コペン(LA400K)をリフトアップし、軽自動車の枠を超えた異常なまでの鉄骨補強と、純正ビルシュタインサスペンションの実力をプロの視点で徹底検証します。
「軽スポーツは所詮おもちゃ」という世間の偏見に対し、車体剛性という物理的な証拠をもって事実を提示します。
今回は、現行コペンの下回り構造と実際の走行フィーリングの実証です。
フロア下を覗くと、トーションビーム根元の分厚いガゼットプレートや、車体下部を覆い尽くす巨大なクロスブレースなど、メーカーが執念深く配置した補強パーツが密集しています。
さらに、ロアアームへの専用溶接加工や極厚のストラットタワー基部など、ボディ全体を一つの「塊」として機能させるための剛性設計が随所に見られます。
また、純正採用されているビルシュタイン製ショックアブソーバーがなぜ硬く感じるのか、その内部の密閉構造と長期耐久性の関係についても、整備現場の視点からメカニズムを解説しています。
【プロからの補足の知恵】
現行コペンのように純正状態で極めて高いボディ剛性と専用サスペンションを持つ車は、納車直後に焦って社外品の車高調や追加補強パーツを組む必要はありません。
まずは純正ビルシュタイン特有の硬さが馴染む過程と、ボディの「塊感」をしっかりと味わい尽くしてください。
数万キロを走り込み、足回りの明確なヘタリや不満を感じてから次のステップを考えるのが、スポーツカーにおける無駄な出費を防ぐ最も賢い付き合い方です。
0:00 現代に本格軽スポーツカーが残る訳
0:41 下回り解析:トーションビーム根元の異常な補強
2:24 独立懸架を凌ぐ足回りと極厚ブッシュの正体
2:57 フロア下を覆い尽くす巨大なクロスブレース
4:32 隙間が皆無なエンジン室と現代の整備事情
5:46 実走検証:低回転から立ち上がるターボの加速感
7:22 なぜ純正ビルシュタインはあえて硬く設定されるのか
9:27 現場目線で語る「操る楽しさ」とスポーツカーの真髄
クルマを直すか、買うか、やめるか。その判断を現場目線で引き受ける『大林モータース』がお送りします。
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