Перейти к содержимому

「本来、一人残る人がいるとすれば私だ」と言った代表が、残らなかった会見【中道改革連合・小川淳也】

ニュースの急所【政治・国会】

0:00 / 0:00

「本来、一人残る人がいるとすれば私だ」と言った代表が、残らなかった会見【中道改革連合・小川淳也】

4 209 просмотров · 1 день назад
ニュースの急所【政治・国会】
992 подписчика
4 209 просмотров · 1 день назад
「本来、一人残る人がいるとすれば、私だ」。そう言った代表は、残りませんでした。 2026年9月16日、中道改革連合の小川淳也代表の記者会見です。立憲民主党出身の議員でつくる 新党の名前が「民主改革の会」に決まり、17日に届け出ます。49人のうち48人が離党し、党には 渡辺創氏がただ1人残ります。会見では、党名に込めた思い、希望の党との比較、政党交付金の 扱い、議員総会での涙、そして結果責任について問われました。 今年、中道改革連合に決まった政党交付金は23億3881万円。交付は4月・7月・10月・12月の年4回 で、残る10月分と12月分の11億6940万円を受け取るのは、党に残った側です。離党した48人は 1円も受け取れません。 0:00 冒頭の見どころ 0:23 165人で始まった党が 1人になる 1:01 冒頭|これから第2幕です 1:11 Q1|新党の代表は引き続き小川氏か 1:45 Q2|党名 民主改革の会に込めた思い 2:38 Q3|議員からどんな声をかけられたか 3:21 Q4|希望の党は9か月 今回は8か月 6:00 9年前の希望の党 6:18 Q5|政党助成金 なぜ渡辺氏一人なのか 8:45 Q6|一人体制のガバナンスをどうするか 9:57 49人はどこへ行くのか 10:15 Q7|8か月を振り返って 11:58 Q8|冒頭の挨拶でなぜ涙が流れたのか 14:32 Q9|統一会派と無所属の受け入れ 16:27 政党交付金 11億6940万円 16:57 Q10|苦渋の苦肉の策 一人を残す理由 20:53 Q11|代表を続ける結果責任 22:11 結果責任は極めて重大 22:49 Q12|議員総会で出た意見と分党の理由 25:36 Q13|沖縄県知事選への影響 26:33 Q14|今日は和らいだ雰囲気か 28:19 まとめ|残らなかった代表 【公平のための補足】 ・党側は、党を残す理由として、残務整理・総支部の閉鎖・借入金の返済・落選された方への支援の  継続を挙げています。小川代表は、衆議院選挙の費用が20億円を超え、業者への支払いが半分も  終わっていないと説明しています。 ・小川代表は会見で「49人中48人は、これから交付金なしで踏ん張ります」と述べ、新党は政党交付金  を受け取らないとしています。 ・政党交付金の制度には、年の途中で政治変動があったときの規定がありません。代表はこの点を  「全く対応規定がない」と説明しています。 ・分党という形をとった理由について、代表は、立憲民主党が組織的な合流を見送ると決めたことが  大きな契機だったと述べています。また、立憲出身と公明出身の対等な関係を保つため、双方が  離党する形にしたと説明しています。 ・代表自身が「一連の経過及び結果責任は極めて重大である」「形式上一人に集中することへの批判は  謙虚に受け止める」と述べています。 【出典】 ・総務省「令和8年分政党交付金の交付決定」2026年4月8日 ・立憲民主党「新党名は『中道改革連合』、略称『中道』に」2026年1月16日 ・時事通信「中道改革、解体を決定 立民系は新党、公明系復党へ」2026年9月9日 ・画面で使用した写真:公明党ホームページ(2026年2月10日 結党会見)/公明新聞(2026年2月11日)/  日本経済新聞(希望の党・小池百合子氏、公明・竹谷とし子代表)/読売新聞(2024年10月22日 渡辺創氏)/  時事通信(2026年9月9日 分裂の動きの図)/立憲民主党ホームページ(水岡俊一代表)/TBS NEWS DIG(沖縄県知事選) 【この回に出てくる言葉】 ・分党…党を残したまま、議員が離党して分かれる形です。解党すると清算の手続きが要るため、  今回は党を残して48人が離党しました。 ・政党交付金(政党助成金)…国が政党へ配る税金です。4月・7月・10月・12月の年4回に分けて  交付され、年の途中で離党した議員は未交付分を受け取れません。 ・清算業務…借入金や資産の後始末のことです。これが終わらないと政党は解散できません。党に  1人を残す理由として挙げられています。 ・統一会派…別々の政党が、国会の中で1つの会派としてまとまって動く仕組みです。 ・総支部長…衆議院の選挙区ごとに置かれる党の責任者です。党の地方組織にあたります。 【この動画で足した情報】 政党交付金の決定額と交付の回数は総務省の資料で確認し、希望の党の結成から分裂までの期間と、 2月の衆議院選挙の議席の内訳を補っています。会見の映像だけでは分からない数字と制度です。 ────────── 【この動画について】 発言は映像・音声のままで、言い換えも順番の入れ替えもしていません。 字幕は聞き取りに基づいて整えています。聞き取れなかった箇所は、無理に確定させていません。 解説とツッコミは編集側で付けたものです。事実と、こちらの見立ては分けて表示しています。 記者会見および国会中継の公開映像を、報道・批評・研究の目的で引用しています。 ────────── #中道改革連合 #小川淳也 #民主改革の会 #渡辺創 #政党交付金 #分党 #記者会見