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【ファミコン rePlay ♯145】テラクレスタ 一周クリア

ザ・スーパー rePlay

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【ファミコン rePlay ♯145】テラクレスタ 一周クリア

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TAです。 発売日(FC):1986年9月27日 開発元:日本物産 発売元:日本物産 定価:4,900円 プレイヤーは、ウイングギャリバーを操作し、陸地・海上などの上空を進んで行く。地上物と空中物は同じショットで破壊できる。合体状態でFマークがある場合、一定時間だけ「フォーメーション攻撃」が可能になる。ショットはプレイヤーのボタン連打の速度に関わらず一定間隔で発射されるという、癖のある仕様になっている。 エリアは一定の長さで仕切られており、ボスが出現するエリアもある。エリア同士の境界は海となっている。ボスは3種類存在し、登場する順番は常に固定。ミスした(自機を失った)時点でのエリアの進行状況に応じて、再スタートエリアが決まる。 全16エリア、以降9エリアからループ。 【ウイングギャリバー】 自機であり、通称は「ウインガー」である。スタート直後(またはパーツなし)は「アルファ号」という2連装のショットを装備した状態である。 地上の決まった各所に格納庫が存在し、自機が差しかかると出現する。格納庫と一緒に出てくる数字の刻印された地上物を全て破壊することで、格納庫からその数字に対応したパーツが出現、合体可能となる。合体するごとに、フォーメーション攻撃に必要なFマークが3まで回復する。また、パーツ合体後1秒ほど無敵となる。 合体時は敵や敵弾に触れてもパーツだけが破壊され、即ミスとはならない。2機〜4機合体時にはアルファ号のみに戻り、5機合体の状態のときのみアルファ・ベータ・デルタ号の3機合体状態になる。また、パーツ破壊後1秒ほど無敵となる。 ー フォーメーション攻撃 ー 「2機以上合体している」「Fマークがある」「火の鳥状態ではない」という条件を満たしているとき、一定時間パーツを分離させ、陣形を組んで攻撃する「フォーメーション攻撃」が可能。合体している機数で陣形と攻撃方法が変わる(機種は問わない)。一定時間経過すると、分離したパーツは合体して、元の状態に戻る。 フォーメーション中は各パーツは完全無敵となるが、自機は無敵とならず、一時的にパーツを分離した状態となるため、(当たり判定は合体時より小さくなるものの)1発の被弾で1機ミスとなるというリスクがある。なお、フォーメーション終了直後の合体中は、通常のパーツと合体同様に1秒ほど無敵となる。 ー 火の鳥 ー 5機合体した瞬間から一定時間、無敵の火の鳥になる。この間は攻撃手段が体当たりとベータ号のショットのみになる。フォーメーションでは破壊不能なキライも体当たりで破壊可能。どちらかというと、攻撃ではなく難所を脱出するために防御的に使用するためのフィーチャー。5機合体直前にフォーメーションを使うことで発生時間をずらすことができる(フォーメーション終了と同時に火の鳥発動)。 【ストーリー】 宇宙世紀に入って、地球は隆盛を極めていた。しかし、全宇宙を手中にしようと企む宇宙魔王マンドラーが、その無の魔力によって地球上に巨獣(原始時代に地球上に存在した恐竜のことである)を蘇らせた。宇宙魔王マンドラーとその手下巨獣群によって、地球人は地表に基地や武器を残し、生命の源である海の底へと生きる大地を移すことを余儀なくされた。 そして時は流れ、地球人たちは再び輝く太陽と緑の大地を取り戻すべく、地球奪回組織“テラクレスタ”を結成し、戦闘迎撃機“ウイングギャリバー”を完成させ緊急発進した。ウイングギャリバーは、大地に残された格納庫からパーツを奪還し、合体分離のフォーメーション攻撃を敵に加えながら、宇宙魔王マンドラーを目指す。 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%... #thesuperreplay #ファミコン #レトロゲーム