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【海外の反応】「この山に道は通らない」M7.8ネパール大地震で幹線が各所で塞がれ…日本の技術者10名が20年かけた160kmが起こした"衝撃の真実"とは?

世界が驚いた日本の心【海外の反応】

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【海外の反応】「この山に道は通らない」M7.8ネパール大地震で幹線が各所で塞がれ…日本の技術者10名が20年かけた160kmが起こした"衝撃の真実"とは?

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ネパール。首都カトマンズと東部の平野のあいだには、標高1500mを超える尾根と深い谷が連続する山岳地帯が横たわっています。 地質はやわらかく、雨季には1日で100mmを超える雨が降り、斜面がそのまま崩れ落ちる土地です。歴代の道路計画は、どれも図面の段階で止まってきました。 村の古老は言いました。「この山に道は通らない。20年かけても無駄だ」。 1986年、日本の調査団がこの山に入ります。彼らが最初に調べたのは道の線ではなく、水の流れでした。 1996年に着工した工事は、驚くほど地味なものでした。斜面を削らず、上の土の重さを減らし、水を逃がす溝を何本も入れる。擁壁1つに5か月かけ、その裏に水が抜ける層を作る。 「半年で30km通した」隣県の道が2回目の雨季で崩れても、批判は止まりませんでした。20年もかけるとは何事か、と。 全長約160kmの全線が開通したのは2015年。その、わずか1か月後でした。 M7.8の地震がこの国を襲い、首都へ向かう幹線は各所で塞がれます。空港は受け入れが追いつきません。 しかし震源の近くを通るこの道だけは、亀裂と沈下にとどまり、つながったままでした。 南の平野から物資のトラックが上がり、逆の方向へ避難する人々のバスが下っていく。1日も止まらなかったこの道が、なぜ揺れに耐えたのか。 そして地震の翌日、割れた路面を日本人技術者が先導して通した1台の車で生まれた子に付けられた"ある名前"。 速く造る方法は世界にいくつもあります。しかし長く残る方法は、時間をかけるしかありません。20年の批判に、日本の技術者たちが出した答えをぜひ最後までご覧ください。 【主要参考情報・ソース】 ・JICA ODA見える化サイト「シンズリ道路建設計画」および「シンズリ道路震災復旧計画」 ・JICA報道発表「ネパール向け無償資金協力贈与契約の締結(シンズリ道路の洪水被害復旧)」 ・JICA図書館 プロジェクト・ヒストリー「未来をひらく道 ネパール・シンズリ道路40年の歴史をたどる」 ・施工・設計コンサルタント各社によるネパール山岳道路建設プロジェクトの技術記録 ・2015年ネパール地震(4月25日・M7.8)に関する日本地震工学会および政府発表資料 ※この動画は実話を基に構成したエンターテインメント作品です。 登場する人物・団体名は仮名を使用しており、一部フィクションが含まれます。 本動画では、日本の文化・歴史・技術・精神、そして世界から寄せられる反応を、 物語性を交えながらわかりやすく紹介しています。 "日本らしさ"の本質を、より深く伝えることを目的としたコンテンツです。 🎙️ 【ナレーション】 VOICEVOX:青山龍星