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【映像授業で伸びない生徒の4つ特徴】伸びない生徒には理由があった?映像授業専門予備校職員が教える伸びない生徒の特徴と対処法!

どこかの塾長

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【映像授業で伸びない生徒の4つ特徴】伸びない生徒には理由があった?映像授業専門予備校職員が教える伸びない生徒の特徴と対処法!

67 просмотров · 2 недели назад
どこかの塾長
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「映像授業を受けているのに、成績が伸びない」 先に言っておくと、映像授業そのものは悪くありません。伸びない人には、共通する4つの行動があります。 この動画では、東大社研×ベネッセの追跡調査から、復習・参考書・暗記・演習に関する認知心理学と教育研究をもとに、 「なぜ伸びないのか」「どう直せばいいのか」を4つに分けて整理します。 ▼この動画でわかること ・高校生の73.2%が「上手な勉強のしかたがわからない」。成績と関係が強いのは学習時間ではなく「学習方法」 ・①復習:4回読んだ人の正答率40%、1回読んで3回テストした人は61%。復習は「見返す」ではなく「何も見ずに思い出す」 ・②浮気:「良い参考書」より「今の自分に合う参考書」。でも自分のレベルは自分が一番わからない(専門性逆転効果/メタ認知) ・③暗記:英語の総合スコアの51%は語彙サイズだけで説明できた。理解は映像が配ってくれるが、暗記は自分で埋めるしかない ・④演習:15分を超える動画のあと、問題に進んだ人は31%。「わかる」を「できる」に変えるのは演習だけ ・映像授業は「置き換え」より「足す」使い方で効果が3倍近く違う。秋からは「もう1講座」より「もう1年分の過去問」 ▼目次 0:00 映像授業で伸びない受験生 0:18 伸びない人に共通する4つの行動 0:31 高校生の73.2%が「勉強のしかたがわからない」 0:36 成績と関係が強かったのは?(学習方法>意欲>時間) 0:53 第1章 受けっぱなしにする 1:07 一番多いのは「復習してるつもり」(読み返し84%/自己テスト11%) 1:33 同じ時間、1週間後の正答率(4回読む40%/1回読む+3回テスト61%) 1:49 これが「わかったつもり」の正体 2:05 テストを受けるだけで、これだけ違う(効果量+0.51/+0.93) 2:36 塾の確認テストを飛ばすということは 2:52 受けるタイミングも研究されている(間隔をあける) 3:12 理想は3回、思い出す 3:25 まとめ① 3:30 第2章 不安になって参考書に浮気する 3:43 浮気のきっかけは、だいたい3つ 4:08 専門性逆転効果 4:42 「良い参考書」ではなく「今の自分に合う参考書」 4:53 自分のレベルは、自分が一番わからない(実際12→自己評価62パーセンタイル) 5:10 原因は性格ではなく、メタ認知 5:43 そして、両方とも中途半端で終わる 6:03 相談にも2種類ある 6:27 こう相談する 6:45 オンデマンド授業の最大の課題「質問しにくい」72% 7:04 まとめ② 7:09 第3章 暗記から逃げる 7:16 典型例:この理系 7:37 語彙サイズだけで説明できた英語力 51% 7:59 しかも、この説明力は成績下位の層で一番高かった 8:13 長文が読める単語の割合 98% 8:43 エンジンだけあってガソリンがない 9:14 単語帳を眺めるのは「読み返し」と同じ 9:42 まとめ③ 9:47 第4章 演習が足りない 10:05 動画を見たあと、問題に進んだ割合(3分以内56%/15分超31%) 10:24 長い授業を見た日ほど、演習しない 10:44 映像授業が一番効く使い方(置き換え0.28/追加0.80) 10:59 映像を見る時間と、手を動かす時間 11:08 秋、この分岐が来る 11:42 まとめ④ 11:47 今日のまとめ 12:12 映像授業は理解を配ってくれる。でも、定着までは配ってくれない 12:24 映像授業は包丁と同じ 12:33 エンディング 12:52 参考にした研究・資料 ▼今日のまとめ 1. 復習は「見返す」ではなく「思い出す」。確認テストを飛ばさない 2. 不安になったら、参考書を買う前に、つまずきを整理して相談する 3. 暗記から逃げない。英語力の半分は単語で説明がつく 4. 「わかる」を「できる」に変えるのは演習だけ。秋からはインプットを止めて演習へ ▼参考にした研究・資料 ・東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所「子どもの生活と学びに関する親子調査2022」(高校生の73.2%が「上手な勉強のしかたがわからない」/成績との関連は学習方法>学習意欲>学習時間) ・Karpicke JD, Butler AC & Roediger HL (2009) Metacognitive strategies in student learning: Do students practise retrieval when they study on their own? Memory 17(4):471-479(大学生177名/読み返し84%・自己テスト11%) ・Roediger HL & Karpicke JD (2006) Test-enhanced learning: Taking memory tests improves long-term retention. Psychological Science 17(3):249-255(実験2/4回読む40%・1回読む+3回テスト61%、1週間後) ・Adesope OO, Trevisan DA & Sundararajan N (2017) Rethinking the use of tests: A meta-analysis of practice testing. Review of Educational Research 87(3):659-701(118論文・272効果量/g=0.51、0.93) ・Cepeda NJ et al. (2006) Distributed practice in verbal recall tasks: A review and quantitative synthesis. Psychological Bulletin 132(3):354-380(184論文・317実験) ・Kalyuga S, Ayres P, Chandler P & Sweller J (2003) The expertise reversal effect. Educational Psychologist 38(1):23-31 ・Kruger J & Dunning D (1999) Unskilled and unaware of it. Journal of Personality and Social Psychology 77(6):1121-1134(下位群 実際12→自己評価62パーセンタイル) ・瀬尾美紀子 (2007) 自律的・依存的援助要請における学習観とつまずき明確化方略の役割. 教育心理学研究 55(2):170-183(中学生235名・高校生257名) ・石田晴美(文教大学)オンデマンド授業の実践報告(「先生に質問しにくかった」72%) ・増見敦・石川慎一郎 (2014) 神戸大学国際コミュニケーションセンター論集 11(高3相当139名/語彙サイズ R²=.51、語彙処理速度 R²=.11) ・Hu M & Nation P (2000) Unknown vocabulary density and reading comprehension. Reading in a Foreign Language 13(1):403-430(98%カバー率) ・Guo PJ, Kim J & Rubin R (2014) How video production affects student engagement. Learning at Scale 2014(動画862本・690万セッション/0〜3分56%・15分超31%) ・Noetel M et al. (2021) Video improves learning in higher education: A systematic review. Review of Educational Research 91(2):204-236(105研究・7,776名/g=0.28(置換)・0.80(追加)) ▼注意 ・紹介した研究の多く(Roediger & Karpicke、Adesope、Cepeda、Kalyuga、Kruger & Dunning)は大学生・実験室が対象です。受験勉強にそのまま当てはまるとは限りません ・増見・石川(2014)は国立大附属校139名の調査で、学力上位寄りの母集団です ・Hu & Nation(2000)の「98%」は後の追試(Kremmel et al. 2023 など)で完全には再現されていません。目安として受け取ってください ・Kruger & Dunning(1999)は「自信のある人ほど無能」という意味ではありません。誰でも、慣れていない分野では自己評価がズレるという話です ・効果量の説明(「順位が動くくらい」)は直感的な言い換えで、厳密な統計上の定義とは異なります ・「夏前後に参考書へ移る生徒が増える」は現場での実感で、研究による裏づけはありません ・特定の塾・企業・講座名は出していません。確認テスト・修了判定テスト・倍速視聴は映像授業一般の仕組みとして話しています ▼使用素材・ツール ・動画制作:ゆっくりMovieMaker4 ・音声:AquesTalk(ゆっくりボイス) ・立ち絵:たぬき式ゆっくり ・図解・差し込みアニメーション:自作 ・BGM:Mixkit「Motivating Mornings」「Piano Reflections」「Classical Vibes」「My Little Prince」 ・効果音:Mixkit ※この動画は東方Projectの二次創作です。 #映像授業 #ゆっくり解説 #大学受験 #勉強法 #受験生 #復習 #暗記 #参考書 #東進 #河合塾 #河合塾マナビス