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【江ノ電・失恋ソング】緑の電車と、あなたのいない鎌倉 / 江ノ電の風止む前に #江ノ電 #鎌倉 #江の島 #失恋ソング #アンサーソング #両片思い #オリジナル曲 #JPOP

white sunflower

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【江ノ電・失恋ソング】緑の電車と、あなたのいない鎌倉 / 江ノ電の風止む前に #江ノ電 #鎌倉 #江の島 #失恋ソング #アンサーソング #両片思い #オリジナル曲 #JPOP

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江ノ電の車窓に浮かぶ、あの人と過ごした記憶。 同じ路線、同じ景色を見つめながら、 すれ違う「あなた」と「僕」の切ない失恋ソング2曲を1本の物語としてまとめました。 前編:『緑の電車と、あなたのいない鎌倉』(女性目線:鎌倉駅発 ➔ 藤沢駅行) 後編:『江ノ電の風止む前に』(男性目線:藤沢駅発 ➔ 鎌倉駅行) カフェ・ルセットのフレンチトースト、江の島小屋のまかない丼、billsのパンケーキ、極楽寺の赤いポスト……。 ふたりが別々のルートで辿る思い出の場所は、すべて少しずつリンクしています。 お互いの視点を聴き比べながら、この切ない恋の結末を最後まで見届けていただけたら嬉しいです。 皆様の感想や、胸に刺さったお気に入りのフレーズをぜひコメント欄で教えてください! 🎵 タイムスタンプ(目次) 00:00 1曲目:『緑の電車と、あなたのいない鎌倉』 06:33 2曲目:『江ノ電の風止む前に』 📄 1曲目『緑の電車と、あなたのいない鎌倉』歌詞 鎌倉駅の改札を抜けて いつものホームにひとり立つ あなたと歩いた帰り道さえ 今では少し遠く感じる 緑の電車がホームに入る 窓際の席にそっと座った 隣を空けてしまう癖だけが 別れた今でも直せない 長谷寺の前を通り過ぎるたび あなたの笑顔が浮かんでくる 「また来ようね」って言ったくせに その約束はどこへ行ったの? 強がって消した写真の中で あなたは今も笑ってる 忘れたいのに 忘れたくない そんな自分が嫌になる 忘れたくて乗った江ノ電 どうしてあなたを思い出すの 窓に映った泣き顔を見て 誰にも気づかれないように俯いた カフェ・ルセットで分け合った あのフレンチトーストの甘さまで 今はひとりじゃ味気なくて あなたのいない幸せなんて まだ上手に想像できない 七里ヶ浜のカーブを曲がれば 海の向こうに富士山が見えた 「きれいだね」って笑い合った日 あの日に戻れたらいいのに あなたが好きだった青い海も 今日は少し冷たく見える 何がいけなかったのかな 最後のあなたの声が離れない 湘南海岸公園 焼きたてのピザを待ちながら くだらないことで張り合って 子どもみたいに笑ってた あんな小さな幸せが 永遠だと思っていたんだ あなたの好きなものばかり 今でも覚えているのに あなたはもう私の知らない 誰かの隣で笑ってるの? 江ノ電に揺られるたびに 心だけがあの日に戻ってく もう会えないとわかっていても 着信音が鳴るたび期待してしまう 消せない番号 消せない記憶 最後のメッセージも残したまま 嫌いになれたら楽なのに 好きだったことまで嘘にできない 夕日に染まる水平線 あなたと見た景色が滲んでく 戻らない恋だと知りながら もう一度だけ 名前を呼びたい 極楽寺の静かな駅で 電車を降りようか迷っていた あなたと撮ったあの写真を まだ消せずにいるから 導地蔵の前で願った ずっと一緒にいられますように 叶わなかった願いごとが 今も胸の奥に残ってる 私ばかりが好きだったの? 最後まで聞けなかった言葉 本当はずっと怖かった あなたの心が離れていくこと あの日 笑って手を振ったけど 家に帰って泣き崩れた あなたの前では言えなかった 「行かないで」って ただそれだけ 藤沢へ向かう緑の電車 窓の景色が少しずつ変わる あなたと過ごしたこの街にも ふたりの時間はもう戻らない 楽しかったね 幸せだった 今ならちゃんと言えるのに 伝えたい言葉が増えるたび あなたは遠くなっていく あなたと出会って恋をして 自分のことも好きになれた だからさよなら ありがとうって いつか心から言えるように 江ノ電の風が頬を撫る 涙を拭いて前を向いた まだあなたが好きだけど もう追いかけたりしないから ねぇ あなたのいない世界でも 朝は来るし 海は青いね 忘れられない恋があっても 私は私の明日を生きていく 最後にひとつだけ言わせて あなたに出会えてよかったよ 本当は今でも あなたに会いたい。 📄 2曲目『江ノ電の風止む前に』歌詞 藤沢駅の自動改札は 僕の顔を見てるみたいに やけに冷たい 緑の車両に揺られながら僕は 隣にいた君の不在を ずっと数えている 車窓の右に ふいに江の島 「エスカー使ったら負け」って君は笑った くだらないルールまで残して 湘南の潮風の中で まだ僕を呼ぶ 忘れに来た江ノ電の中で 僕は君の残光に 何度も落ちる カタコト揺れる 緑の窓の向こう 江の島小屋のまかない丼を 分け合ったあの昼が いちばん眩しかった 腰越の道を ガタガタ這って 未練だけがアスファルトに貼りつく 鎌倉高校前で遮断機が上がれば 青すぎる海と 君のいない現在地 七里ヶ浜のbillsで パンケーキを待つ間 君は朝食より先に 僕を選んでくれた 奪い合ったフォークの冷たさだけが 今の体温を かろうじて残す 江ノ電が運ぶ 僕の心は 君を失って 軽すぎる幽霊みたいだ 水平線の向こうへ沈む夕日を まだ止めたくて 波音に書き換えられた 二人の未来予報を 消せるなら 何を差し出せばいい? トンネルを抜けた先の 静かな極楽寺 赤いポストの前で切り取った あの一瞬の奇跡 最初から糸が結ばれてなくても 僕は何度でも あの緑の電車に乗った 終着駅の鎌倉が 僕らの物語を終わらせる 小町通りの真ん中で 僕は呼吸を取り戻す 君と出会って 僕の宇宙は少しやわらいだ 江ノ電の風が止む前に この涙を通り過ぎて歩いていく ねぇ 君がいない世界でも 僕は君を 愛しきってしまったよ ✍️ 制作クレジット ・作詞:white sunflower ・作曲:Suno ・動画編集・構成:white sunflower ・歌 女性バージョン:Suno AI  男性バージョン ボーカルボイス:white sunflower #江ノ電 #鎌倉 #江の島 #失恋ソング #アンサーソング #両片思い #オリジナル曲 #JPOP