砂漠の砂はあんなに大量にあるのに、なぜ「コンクリートの建物」には一切使えないのか?
科学の盲点ラボ【当たり前の謎】 и 進化のバグ研究所
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砂漠の砂はあんなに大量にあるのに、なぜ「コンクリートの建物」には一切使えないのか?
274 397 просмотров · 1 день назад
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世界一高い828mの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ(ドバイ)」は、見渡すかぎり地平線まで砂が広がる巨大な砂漠のど真ん中にそびえ立っています。
しかし驚くべきことに、この巨大なビル(コンクリート33万立方メートル=アフリカゾウ10万頭分)を建てる際、足元に無限にある「砂漠の砂」は1グラムも使われませんでした。
それどころか、ドバイはわざわざ1万kmも離れたオーストラリアから4万5,000トンもの砂を船で輸入してビルを建てたのです。
もし建設会社が目の前にある砂漠の砂を使ってビルを建てたら、わずか数年で柱が乾いたクッキーのようにボロボロと崩れ落ちてしまいます。
なぜ地球の陸地の5分の1を覆うほど大量にある「砂漠の砂」は、コンクリートの建物に一切使うことができないのでしょうか?
そこには、顕微鏡で500倍に拡大したときにだけ現れる「砂の意外な正体」と、機械で砕くことすらできない物理の壁が隠されていました!
▼目次(チャプター)
00:00 ドバイの超高層ビルが「オーストラリアから砂を輸入した」衝撃の理由
01:35 誤解①:「塩分や不純物で鉄筋がサビるから」ではない!?
02:44 顕微鏡で500倍に拡大!「川の砂」と「砂漠の砂」の決定的な違い
04:53 第2の壁:強力なセメントでも固まらない「0.1ミリの罠」とスポンジ現象
06:52 年間500億トン消費!島が消える「砂クライシス」と砂マフィアの闇
08:26 最大の謎:なぜ砂漠の砂を機械で砕いて使わないのか?&東京大学の逆転の発想
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