【なぜ、ここまで欲しかったのか】Z 120-300mm f/2.8 TC VR S。Fマウント時代から憧れていた内蔵テレコンへの想い
赤山シュウちゃんねる
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【なぜ、ここまで欲しかったのか】Z 120-300mm f/2.8 TC VR S。Fマウント時代から憧れていた内蔵テレコンへの想い
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赤山シュウちゃんねる
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皆さん、こんにちは。赤山シュウです。
今回の動画では、私が NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S を、なぜこれほど欲しいと思っていたのか、その理由をお話しします。
実は私、Fマウント時代から内蔵テレコンバーターを搭載した望遠レンズに強い憧れを持っていました。
かつて野球やフィールド競技の撮影をしていた頃、魅力を感じていたのが AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR です。
180-400mm F4という焦点距離に加え、内蔵テレコンバーターを使えば252-560mmまで対応できる。
撮影中にレンズ交換をすることなく、必要なときに瞬時に望遠側を伸ばせる。
当時の私にとって、それは本当に魅力的なレンズでした。
そして現在。
私の撮影の中心は、野球などのフィールド競技から、暗い舞台照明の中で踊るバレエの舞台撮影へと変わりました。
現在の撮影環境で私が求めているのは、望遠性能だけではありません。
暗い舞台でもダンサーの動きをしっかり捉えるための明るさです。
そこで魅力を感じたのが、今回のZ 120-300mm f/2.8 TC VR Sです。
普段は120-300mm F2.8として使い、さらに望遠が必要になったときには、内蔵テレコンバーターを使って168-420mm F4へ。
現在使用しているZ 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sと比較しても、420mmまで伸ばした状態でF4を確保できることは、暗い舞台で撮影する私にとって大きな魅力です。
一段明るいことが、シャッタースピードやISO感度にどれほどの余裕を生み出すのか。
そして、撮影中にレンズ交換をせず、必要な焦点距離へ瞬時に切り替えられることが、実際の仕事でどれほど心強いのか。
そうしたことを考えると、このレンズは単なる高性能な望遠ズームではありません。
今の私の撮影環境に、とても合っている仕事道具だと感じています。
高価なレンズであることは十分に承知しています。
しかし、私にとって機材選びは、単に価格やスペックだけで決めるものではありません。
自分がどんな仕事をしているのか。
どんな環境で撮影しているのか。
そして、どんな写真を残したいのか。
そこを真剣に考えた結果、このレンズを手に入れたいと思いました。
Fマウント時代に180-400mmの内蔵テレコンバーターに夢を感じていた私が、今度はZマウントの120-300mmに夢を感じています。
カメラもレンズも進化していきます。
でも、良い写真を撮りたいという気持ちは、昔も今も変わりません。
Nikonで仕事をして、Nikonを楽しむ。
これからも、自分が価値を認めた機材を使いながら、撮影の可能性を広げていきたいと思います。
ぜひ最後までご覧ください。
皆さんは、内蔵テレコンバーター搭載レンズに、どんな魅力を感じますか?
コメントもお待ちしております。
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📷 赤山シュウちゃんねる
Nikonで仕事をして、Nikonを楽しむ。
いつでもどこでもNikon。
いつまでもNikonを使い続けたい。
FからZへ。
カメラの形は変わっても、写真を撮る人の想いを支える。
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#Nikon #ニコン #NIKKORZ #Z120300mmF28TCVRS #NikonZ9 #バレエ撮影 #舞台撮影 #内蔵テレコンバーター #ニコンレンズ #赤山シュウちゃんねる
【動画内BGM挿入曲】
Midnight Moon
●作曲者⇒ 甘茶(Amacha)
●URL⇒ https://amachamusic.chagasi.com/