イチゴ栽培(プランター)たくさんできるイチゴ苗の植え方
プランター栽培やってみませんか
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イチゴ栽培(プランター)たくさんできるイチゴ苗の植え方
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プランター栽培やってみませんか
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初めてイチゴを育てる方は、この動画を
参考にしていただけると嬉しいです!
イチゴを栽培するために使用したものは、下記に記載しています。
①イチゴの苗 2つ
プランターの大きさによって苗の植える数も変わります。
苗と苗の間は、20㎝あけることを基本としてプランターの大きさで植える苗の数が決まります。
苗を選ぶポイントは2つ
クラウンとよばれる株もとにある葉と根が合体した短くて太い茎が大きいものを選びましょう。
ランナーという茎の切れ跡がある苗を選びましょう。
②プランター(横45㎝、奥行き17㎝、深さ20㎝、容量7ℓ)
③土7リットル
④鉢底石(ネットに入ったものを2つ)
⑤肥料
有機入り化成肥料「アミノイロ」の場合は、20gです
一般化成肥料(成分:チッソ8%リンサン8%カリ8%)の場合は、13.1g入れます。
作業で使用するものは、下記です。
①割りばし 1本(4㎝と20㎝のところに印をつけておいてください)
②たらいまたはバケツ
③水きりネット 2つ
④移植ごて 1つ
⑤ペットボトルのキャップ 1つ
動画内に書き忘れましたが、ジョウロも1つ必要です。
イチゴの苗を植える時のポイントは3つあります
①苗を水に5分~10分浸してから植えてください。
イチゴの根は、乾燥に非常に弱いです。
このようにすると、植付後の乾燥を防ぐとこが出来ます。
また活着もよくなります。
②ランナーの切れ跡をプランターの内側にして植えてください。
イチゴはこのランナーの切れ跡の反対側に実を付けます。
このように植えると実がプランターの外側に垂れさがってつくのでとても収穫しやすくなります。
もし、ランナーの切れ跡がわかなかった場合は、プランターの角めがけて斜めに植えるとどこから実が出来ても収穫しやすくなります。
③クラウンと呼ばれる部分を地上に出して植えてください。
ここから新しい葉や花が出てきます。
とても大事な部分で、土に埋めてしまうと新しい葉っぱが出ずらくなり成長が悪くなってしまします。
最後に水やりです。
プランターの水やりはとても加減が難しいですよね。
表面が乾いたと思ったらプランターの底から水が出てくるまでたっぷりあげて下さい。
11月後半からは気温も下がり、土も乾きづらくなるので2~3日に1回水やりをすればいいと思います。
植える時のポイントを押さえて、イチゴ栽培を楽しんでください。
この動画をみてコメント頂けると嬉しいです!
ご視聴ありがとうございました。
この動画は、国内肥料メーカー
エムシー・ファーティコム株式会社
https://www.mcferticom.jp/
が作成しています。
#イチゴ#いちご#育て方#家庭菜園