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人を決めるのは、本心か行動か|大人はなぜ本音と違う選択をするのか

ヒトはなぜ

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人を決めるのは、本心か行動か|大人はなぜ本音と違う選択をするのか

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ヒトはなぜ
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「おめでとう」と言った。笑顔も作った。けれど頭の中では、失敗すればよかったのに、という言葉が浮かんでいた。 実際には何もしていない。それでも、そんなことを考えた自分は、悪い人なのではないかと思ってしまう。 だが、心理学の研究では、望んでいない考えが浮かぶこと自体は、珍しい現象ではない。むしろ、その考えを消そうとするほど、頭から離れにくくなることもある。 思考と行動を同じものとして扱うと、人は頭に浮かんだだけのことで、自分の人格まで判断してしまう。 では、本当の自分はどこにいるのか。最初に浮かんだ思考か。それとも、そのあとに選んだ行動か。 今回は「悪いことを考える人は、悪い人なのか」を、心理学の観点から観測してみました。 ▼チャンネル登録はこちら    / @hito_naze   【タイムスタンプ】 0:00 もし頭の中に字幕がついたら 1:41 「頭に浮かんだことは、まだあなたの意見ではない」 3:33 自分で始める思考と、勝手に始まる思考 5:26 93.6%の人に、望まない思考は起きている 7:17 考えただけでも悪い?(思考と行動の融合) 9:03 白い熊の実験と、苦しい循環 10:45 望まない思考と、育てる計画/罰することと責任 12:15 本当の自分はどこにいるのか 13:54 悪いことを考える人は、悪い人なのか 【参考文献】 Rachman, S., & de Silva, P. (1978). Abnormal and normal obsessions. Behaviour Research and Therapy, 16(4), 233–248. Wegner, D. M., Schneider, D. J., Carter, S. R., & White, T. L. (1987). Paradoxical effects of thought suppression. Journal of Personality and Social Psychology, 53(1), 5–13. Shafran, R., Thordarson, D. S., & Rachman, S. (1996). Thought-action fusion in obsessive compulsive disorder. Journal of Anxiety Disorders, 10(5), 379–391. Malle, B. F., & Knobe, J. (1997). The folk concept of intentionality. Journal of Experimental Social Psychology, 33(2), 101–121. Strohminger, N., & Nichols, S. (2014). The essential moral self. Cognition, 131(1), 159–171. Newman, G. E., Bloom, P., & Knobe, J. (2014). Value judgments and the true self. Personality and Social Psychology Bulletin, 40(2), 203–216. ※この動画は研究にもとづく一つの見方であり、すべての人に当てはまるものではありません。望んでいない思考による強い苦痛が続いている場合や、生活に支障が出ている場合は、専門機関にご相談ください。 #心理学 #思考 #本当の自分