世界文化遺産 国宝 姫路城
あおいもみじ
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世界文化遺産 国宝 姫路城
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あおいもみじ
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世界文化遺産 国宝 姫路城
日本最高峰の木造建築にして、世界でも類を見ない
美的完成度を誇る姫路城。
城郭建築では外観の屋根の数を「重」、内部の階段を
「階」で表します。
大天守も外から眺めると一見して、5階建てに見え
ますが、内部の造りは地上6階・地下1階の7階構成
になっています。
菱の門 2:39
表玄関にふさわしく格式高い櫓門。片側だけ石垣に
乗る珍しい安土桃山様式の城門。正面の冠木に名前
の由来となっている木製の「花菱」が飾られています。
石落し 8:36
大天守1階隅の3ヶ所に石落としがあります。大天守
石垣に取り付く的に石を落としたり、射撃のための
設備です。
姥ヶ石 9:04
この石には、姫路城の築城にまつわる伝説が残されています。
羽柴秀吉が姫山に城を築いていた頃、石垣に使う石がなかなか
集まらず、工事に苦労していたといいます。
そんな話を聞いた城下の老婆が、自分の使っていた古い石臼を、
「せめてこれでもお役に立てば」と差し出した。
その石臼を使ったところ、この話が人々の間に広まり、石を
寄進する人が次々と現れて、築城が順調に進んだーー。
そんな伝説です。
ただし、これは史実として確認された出来事ではなく、姫路城
に伝わる伝説として知られています。
流し 11:33
具体的な用途は不明ですが、すのこの下は中央部に水が集まる
ように傾斜していて、そこに集められた水が北側の内庭に排出
されるようになっています。
厠 12:19
大天守の地階には2ヵ所の厠がありました。それぞれ3つの
便座があり、備前焼の大かめが埋められていましたが、実際
に使用された痕跡はありませんでした。
六葉釘隠し 15:30
長押などに出ている釘の頭部を隠すための装飾。6枚の葉を
デザインしていて、葉と葉の間に猪目と呼ばれるハート型の
隙間ができています。
二重の扉 18:38
天守への出入口は4ヵ所で、そのうち2ヵ所が1階にあります。
どの出入口も外側と内側の扉により二重の防御が施されていま
す。扉はかんぬきで戸締りをするので、すべてにかんぬきをか
けると、天守へ入ることができません。
武具掛け 20:38
大天守には多くの武具掛けがありました。天守が武器庫として
も使われていたことを示しています。
石打棚 27:24
東西には大千鳥があり、窓の位置が高くなっているため、窓が
使えるように石打棚を設けています。
長壁神社 30:45
姫山の地主神で、近代になって天守内で祀られるようになりま
した。江戸時代には、との二門との三門の間の小高い場所に
鎮座していました。
武者隠し 33:55
建物の四隅に伏兵を配置する空間があり、内部には狭間が
設けられています。
チャプター
0:00 姫路駅前
0:55 大手門
1:33 三の丸広場
1:51 姫路城入口
2:39 菱の門
3:28 いの門
4:04 ろの門
5:38 はの門
7:33 にの門
8:19 ほの門
8:36 石落し
9:04 姥ヶ石
11:14 大天守地下
11:33 流し
12:19 厠
13:32 大天守一階
14:49 姫路駅方面
15:30 六葉釘隠し
16:00 石落し
16:14 東側の街並み
18:38 二重の扉
20:20 大天守二階
20:38 武具掛け
25:03 大天守三階
25:22 内室
26:04 大天守四階
27:24 石打棚
28:46 大天守五階
30:39 大天守六階
30:45 長壁神社
31:13 西側の街並み
33:55 武者隠し
36:02 東小天守
36:27 ロの渡櫓
38:59 本丸
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