"舟" - 光風 Live at森下BAR NICO(しあがり!TV#5)
skqif
0:00 / 0:00
"舟" - 光風 Live at森下BAR NICO(しあがり!TV#5)
2 621 просмотр · 3 года назад
skqif
1,6 тыс. подписчиков
2 621 просмотр · 3 года назад
BEERSHOT.TV presents
投銭生配信番組「しあがり!TV」#5
「舟」 - 光風
今回は、東京・森下のBAR NICOで収録された「しあがり!TV #5」より、光風による楽曲「舟」を収録。
ギターと歌を中心に、余白を残しながら静かに、しかし確かな力を持って響く光風の音楽。派手な演出や大編成の迫力とは違い、歌そのものの言葉、ギターの響き、そして演奏者がその場にいる気配までがダイレクトに伝わってくるライブです。
光風は、ルーツ・ロック・レゲエを基盤とするバンド、光風&GREEN MASSIVEのフロントマンとして知られる一方、アコースティックギター一本で歌うソロ活動にも長く取り組んできました。バンドでは重低音とリズムの中にメッセージを響かせ、ソロでは音数を削ぎ落とすことで、言葉とメロディの輪郭をより鮮明にしていきます。
「舟」は、光風&GREEN MASSIVEの作品にも収録されている楽曲。レゲエやルーツミュージックの持つ“揺れ”を感じさせながらも、人生や日々の移動、出会い、別れ、そしてどこへ向かっていくのかという感覚を、ひとつの舟に重ねるような世界観を持っています。
光風の音楽には、強い主張がありながらも、聴き手に答えを押しつけない余白があります。社会や時代への視線を持ちながら、最後にはひとりひとりの生活や心の中へ戻ってくる。その距離感が、彼の歌の大きな魅力です。
また、光風の音楽を語るうえで欠かせない存在がKARAMUSHI。歌って喋れる養蜂家としての顔を持ちながら、レゲエ、ダブ、ルーツミュージックを軸に活動するKARAMUSHIは、光風&GREEN MASSIVEのメンバーとしても深く関わってきました。KARAMUSHIの言葉とリズム、光風の歌とギターは、どちらも日常の中から生まれたリアリティを持ち、肩肘張らない自然体のまま、聴く人の生活に入り込んできます。
大きなフェスや野外イベントで鳴らされる彼らの音楽も魅力的ですが、今回のようなBARでの演奏では、また別の表情が見えてきます。
森下という街は、東京の東側に残る下町の空気と、近年増えてきた個性的な飲食店やカルチャーの交差点。BAR NICOのような小さな場所は、ライブハウスとも、一般的なバーとも少し違い、酒や会話、音楽、人の距離が自然に混ざり合う空間です。
その場所で演奏される「舟」は、観客に向けて大きく放たれるというより、同じ空間にいる人たちの間をゆっくりと渡っていくように響きます。ギターの一音、声の揺れ、歌詞の一節、その場に流れる沈黙までもが演奏の一部になっているような時間。
まさに、タイトルの「舟」が示すように、音楽そのものがひとつの乗り物となり、演者と観客を同じ流れの上へ乗せていくようなライブです。
光風&GREEN MASSIVE、KARAMUSHI、ルーツロック、ジャパニーズ・レゲエ、アコースティック・ミュージック、そして小さなバーで生まれる親密なライブ空間が好きな方には、ぜひ見ていただきたい一本。
BEERSHOT.TV
音楽が鳴っていた場所。
そこにいた人々と、その日の空気、光、時間をアーカイブする。
#BEERSHOTTV #光風 #Kofu #光風GREENMASSIVE #GREENMASSIVE #KARAMUSHI #カラムシ #舟 #しあがりTV #BAR NICO #森下BAR NICO #森下 #東京ライブ #AcousticLive #RootsRock #Reggae #JapaneseReggae #Dub #RootsReggae #弾き語り #ライブ映像 #音楽アーカイブ #LiveArchive #TokyoMusic #日本の音楽
"舟" - 光風 (Mitsukaze Hamada)
/ mitsukaze3zoku
/ mitsukaze416
LIVE@森下BAR NICO
LIVE : 光風(Hamada Mitsukaze)/ KARAMUSHI / DOMINO KAT
DJ's : DJ TATSUTA / Dirty K / KANDA部長
森下BAR NICO
/ nico25curry_and_gin
/ cokacota
Thanks : Atsushi Harata ( / aohpalight )
Masatoshi Hara(https://topshotvintage.com/)
Yoshio "440" Nomura ( / apache_design440 )
cam & switching : Atsushi Harata / Masatoshi Hara / Beer-DRAGØN
Broadcast / Dir. : Label-skqif
REC : 2nd Nov. 2022@NICO Morishita Tokyo
2022