肩の亜脱臼に電気刺激は効く?6か月以内の効果と研究の限界【脳卒中】
Journey Rehab -脳卒中上肢専門リハビリ-
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肩の亜脱臼に電気刺激は効く?6か月以内の効果と研究の限界【脳卒中】
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【説明欄】
「電気刺激で肩の亜脱臼は良くなる?」「発症から6か月を過ぎたら意味がない?」
発症早期の肩のすき間を小さくする効果は研究で支持されています。ただし、それが肩の痛みや腕の動きの改善にそのままつながるとは限りません。
電気刺激(NMES・FES)の研究をもとに、期待できること、まだ分からないこと、家庭で使う前に相談したい点を解説します。慢性期の効果や長期的な変化は根拠が限られており、「6か月を過ぎたら全員に無効」と断定することもできません。
▼この動画で分かること
・発症早期の亜脱臼に対する電気刺激の効果
・すき間・痛み・腕の使いやすさは、それぞれ別の評価
・6か月を過ぎた方について分かっていること、分からないこと
・13研究・402人の分析から考える、短期の研究の限界
・家庭で電気刺激を使う前に確認したいこと
・肩を守りながら、腕を使う練習につなげる考え方
▼目次
00:00 電気刺激は誰に効く?
00:19 発症6か月以内の研究
01:50 すき間・痛み・腕の動きは別
02:30 発症6か月以降の根拠
03:43 家庭で使う前に確認すること
05:18 研究の限界:13試験・402人
07:05 まとめ:肩を守るために
08:10 Journey Rehabのご相談・会社案内
▼訪問自費リハビリのご相談・サービス案内
Journey Rehabでは、脳卒中・神経疾患の方を中心に、ご自宅でのリハビリを行っています。
対応地域:東京23区・千葉県の一部地域
サービス内容・対応地域・ご相談はこちら
https://www.journeyrehab.net/
▼お話ししている人
田中 光|作業療法士・認定作業療法士
株式会社Journey Rehab 代表取締役
▼シリーズについて
「脳卒中後の肩の亜脱臼」全3回シリーズの第3回です。
第1回:肩の亜脱臼と日常の守り方
第2回:三角巾・装具・テーピング
第3回:電気刺激の効果と研究の限界
▼ご視聴にあたって
電気刺激の適応や刺激条件は一人ひとり異なります。家庭で使用する場合も、主治医・担当療法士に相談し、機器の安全な使い方を確認してください。この動画は一般的な情報提供であり、個別の治療指示ではありません。
今後取り上げてほしいテーマを、コメントで教えてください。
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#脳卒中 #肩の亜脱臼 #リハビリ