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和琴 — 雅楽よりも古い、日本最古かつ日本固有の楽器が語る“引き算の美学”

石田多朗

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和琴 — 雅楽よりも古い、日本最古かつ日本固有の楽器が語る“引き算の美学”

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石田多朗
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【石田多朗 2026年 コンサート情報】 2026.2.8 東京|自由学園明日館 ▶ https://teket.jp/2155/52231 2026.2.21 京都|京セラ美術館 ▶ https://teket.jp/2155/61236 2026.3.6 東京|ルーテル市ヶ谷ホール ▶ https://teket.jp/2155/52234 ■ なぜ、和琴という楽器は「すべての音を鳴らしてから、1つだけ残す」のか?それは、音を積み上げるのではなく、“引き算”によって音楽をつくるという発想が、日本最古の楽器には宿っていたからかもしれません。 今回のラジオでは、「和琴(わごん)」という【雅楽よりも古く、数少ない“日本固有の楽器”】に注目し、そこから見えてくる“日本の美学”や“音楽の原点”についてお話しました。 雅楽や古楽器に詳しくない方、音楽の知識がない方にも伝わるように語っています。むしろ、そういった方にこそぜひ聴いてほしいと思っています。 楽器の響き、演奏法、歴史、そして哲学—— 日本に生まれた音楽の「考え方」そのものに、耳を澄ませてみませんか? ■トピック一覧: ・雅楽よりも古い? 和琴という楽器とは ・なぜ「日本固有の楽器」は数えるほどしかないのか ・和琴の基本奏法「鳴らして、止める」の意味 ・すべての音を鳴らして、1つだけ残すという思想 ・湯浅譲二とホワイトノイズ:削る音楽の源流 ・和琴の音が導く、環境音への“耳のひらき” ・「静寂を聴く」ための楽器という可能性 ・和琴はなぜ、今の私たちにも意味を持ちうるのか ・“引き算の美学”から日本文化を見直すヒント ▼石田多朗の『雅楽ってなんだろう』これまでの全エピソードはこちら!    • 和琴 — 雅楽よりも古い、日本最古かつ日本固有の楽器が語る“引き算の美学”   ■ 作曲家・石田多朗|SHOGUNサントラでアレンジを担当。 雅楽×クラシックを軸に『常世』を2025年8月23日20時〜 Yotuubeプレミアム放送で公開します。 チャンネル登録をお願いいたします!    / @taroishida1108   ■Spotify デジタル配信はこちらです。 https://open.spotify.com/intl-ja/arti... ■石田多朗の『音楽で考える』(毎週2~3回18:00に更新しています)    • Плейлист   ■SNS & メールニュース ①Instagram: /   / taro_ishida_   ②Threads: https://www.threads.com/@taro_ishida_ ③Facebook:   / taroishida   ④X: https://x.com/TaroIshida_1108 ⑤メールニュース登録: https://x.gd/kp1Tf (月1〜2回、近況とメッセージをお届けします) [登録方法] 1.名前とメールアドレスを送信 2.認証メールが届いたら開封 3.認証リンクをクリックして登録完了 📩 ご相談について 出演・制作・講演・取材などのご依頼は mail@drftr.co.jp までご連絡ください。 ▶️ 株式会社Drifter https://drftr.co.jp/ #石田多朗 #TaroIshida