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【アールグレイ薫る♡秋の紅茶のバタースコーン】「外はざくっと中はふわっと♪」|  Earl Grey Butter Scones

cook kafemaru

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【アールグレイ薫る♡秋の紅茶のバタースコーン】「外はざくっと中はふわっと♪」|  Earl Grey Butter Scones

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今日は、アールグレイを使ったスコーンをご紹介します。 秋になり、焼き菓子を焼いてもokな気温になりました。 嬉しい~♪ 今年は酷暑過ぎて、体力さえも奪われて、オーブン前に立つと、やっぱりやめとこか、、ってなってましたので、好きなものをどんどん焼けるのは、有難いです。 バターをきちんと使って焼いたスコーンの味は格別! 焼き上がり後のキッチンは、アールグレイがふわっと薫って癒されます。 時間がありましたら、ぜひ休日にでも焼いてみてください^^ レシピは下にあります↓★English recipe is below★ 「cook kafemaru」の書籍はこちら^^ 「罪深いスイーツ」 https://www.amazon.co.jp//dp/4046048948/ 「世界一作りやすいおうちスイーツ 」 https://www.amazon.co.jp/dp/4046045116/ ============= **れしぴ置き場** 【材料】8個 ★強力粉  300g   ★アールグレイ茶葉 4g アールグレイなら焼いても薫りが残りますが 他の茶葉は薫りが残りません ★ベーキングパウダー  8g   ★きび砂糖  50g   無塩バター  80g 卵 1個 豆乳  (又は牛乳) 卵に豆乳を加え140gにする   【作り方】 準備: バターを1cm角に切って冷蔵庫で冷やしておく。 ①卵と豆乳の合計が140gになるように豆乳を加えて、よく混ぜておく。 ②材料(★)をボウルに入れて混ぜ合わせる。 ③ここに良く冷えたバターを加え、指でバターを潰しながら粉に混ぜこんでいく。 全体にバターが混ざってサラサラになればok ずっと手で触っていると、バターが溶け出してくるので、手早くすり込むように混ぜる。 (バターが溶け出すと生地がべたべたしてきてまとまりにくくなるのと、焼いたときに生地が膨らまななくなるので注意する。バターはカチカチだと混ぜ込むのに大変なので、冬は逆に冷蔵庫からだして室温でつぶしやすい固さにするのが良い) ④③に①を加えて混ぜる。 ⑤カードで生地をまとめつつ、生地を2.5cmの厚さにする。 ⑥型で抜く。58mmで8個抜けますが、最後のひとつがぎりぎりになるので、無駄なく均等に個数を取りたいときは、2.5cm幅にしてから、包丁で四角や三角にカットしてください。 ⑦豆乳(または牛乳)をトップに塗る。 ⑧190℃にしっかり予熱したオーブンで18分間焼いて出来上がり!  ワイヤーラックで冷ます。 予熱する間出来れば抜いた生地は冷凍庫で冷やしておくと良い。 焼きがあまいと美味しくないので、パワーのないオーブンの場合、予熱は高めに設定して何も入れずに10分ほど運転してから、再び温度設定をして焼いてください。 ●気温が高い季節はバターが溶け出すのが早いので、粉類なども冷蔵庫でボウルごと冷やしておくと良いです。 ●焼き上がって冷めたら、保存はタッパーなどに入れて。3日ほどで食べきってください。 ただし、梅雨の時期はお気をつけ下さい。 ●ジップロックなどに入れて、冷凍も出来ます。 ひとつずつラップで包んでファスナー付き袋に入れて冷凍庫へ。 (冷凍でも2週間を目安に食べきりましょう) 食べる時は、室温に出して置き自然解凍後、アルミなどに包んで軽くリベイクすれば、サクサクが戻り、とても美味しく食べることが出来ます^^ ============= 【Ingredients】 8 servings ★300g  Bread flour   ★4g  Earl Grey Tea  ★8 Baking powder ★50g  Sugar    80g Unsalted butter 1 Egg  Soy milk(or Milk) Add milk so that the total of eggs and milk is 140g.