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AI 時代に「教養」を問い直すー教養を「自分のもの」にするとは│堀内勉×谷川嘉浩×宇野常寛

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AI 時代に「教養」を問い直すー教養を「自分のもの」にするとは│堀内勉×谷川嘉浩×宇野常寛

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〈目次〉 00:00 オープニング 04:24 AI 時代、教養とは何なのか 16:01 なぜ AI 時代に「衝動」が重要なのか 28:24 教養は何のためにあるのか 42:51 なぜ教養は「競争の道具」になるのか 54:09 教養をどう「自分のもの」にするのか 〈概要〉 生成AIが知識の検索・整理だけでなく、知的生産の一部まで担うようになった今、私たちが「教養」を学ぶ意味が改めて問われています。知識を効率よく身につけることの価値が変わる中、AI時代に求められる教養とは何なのでしょうか。 本動画では、経営と教養について幅広く発信する堀内勉氏と、哲学者の谷川嘉浩氏をゲストに迎えます。 対談では、AIによって従来の教養観が揺らぐ中、教養とは本来何のためにあるのかを考えます。その上で、教養が競争や自己実現と結びついてきた背景を紐解きながら、知識を蓄えるだけでなく、教養を自らの思考や行動、生き方に結びつけるとはどういうことなのかを考えます。評論家・宇野常寛氏が聞き手となり、AI時代の「教養」のあり方を問い直します。 〈出演者〉 堀内 勉|多摩大学大学院特任教授 多摩大学大学院特任教授、多摩大学サステナビリティ経営研究所所長。東京大学法学部卒業 、ハーバード大学法律大学院修了 、Institute for StrategicLeadership(ISL)修了、東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。日本興業銀行、ゴールドマンサックス、森ビル・インベストメントマネジメント社長、森ビル取締役専務執行役員 CFO、アクアイグニス取締役会長等を歴任。現在、ボルテックス取締役会長、100 年企業戦略研究所所長、田村学園理事・評議員、麻布学園評議員、アジアソサエティ・ジャパンセンター理事、社会的投資推進財団評議員、立命館大学稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクト・ステアリングコミッティー委員、日本 CFO 協会主任研究委員等を務める。 谷川 嘉浩|哲学者 1990 年兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪経済法科大学非常勤講師、京都市立芸術大学特任講師などを経て、現在、同大学美術学部デザイン科講師。著書に、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(ちくまプリマー新書)、『スマホ時代の哲学:失われた孤独をめぐる冒険』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数 宇野 常寛|評論家 1978 年生まれ。批評誌『PLANETS』『モノノメ』編集長。明治大学特別招聘教授。ニュース番組や討論番組など様々なメディアに出演。著書に『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』『日本文化の論点』『遅いインターネット』『チーム・オルタナティブの冒険』『庭の話』『ラーメンと瞑想』など。 〈関連書籍〉 『生きるための教養(上) 根源 幸福 思考 混迷の時代を、君たちはどう生きるか』 (東洋経済新報社) 堀内勉(著) https://books.rakuten.co.jp/rb/18753279/ 『読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学 200 冊』(日 経 BP) 堀内勉(著) https://books.rakuten.co.jp/rb/16677031/ 『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(筑摩書房) 谷川嘉浩(著) https://books.rakuten.co.jp/rb/17803019/ 『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険』(ディスカヴァー・ トゥエンティワン) 谷川嘉浩(著) https://books.rakuten.co.jp/rb/18174542/