昭和のゲームに小学生も夢中 おもちゃと暮らしで昭和100年を振り返る
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昭和のゲームに小学生も夢中 おもちゃと暮らしで昭和100年を振り返る
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今年2026年は、昭和101年に当たります。昭和・平成から令和まで100年間のおもちゃや暮らしの道具を集めた特別展が北九州市で始まります。
世界のホームラン王・王貞治さんの写真があしらわれた野球ゲームに、「夢の超特急」ひかり号。
北九州市の「いのちのたび博物館」で24日から始まる特別展、「おもちゃと暮らしの大博覧会タイムトラベル北九州」には、昭和・平成・令和と、3つの時代、100年間にお目見えした約300点が集まりました。
23日、一足先に開かれた内覧会には、地元の小学生や高校生も参加。
さまざまなおもちゃが並ぶ中、ひときわ人気を集めていたのは、やはりゲームです。
こちらは1983年発売の「ファミコン」。自宅で本格的なテレビゲームが楽しめるということで、社会現象を巻き起こしました。
小学生が遊んでいるこちらは、ファミコン以前、1980年発売の「ゲームウォッチ」。初めて触った令和の小学生は…?
「楽しいです」(Q.スイッチとどっちが楽しい?)「昔のとスイッチどっちも楽しい」
会場には駄菓子屋など子どもたちの遊び場や、懐かしの家電が並ぶ昭和のキッチンダイニングも再現。
おもちゃと暮らしで昭和からの100年を振り返るこの特別展は、来年1月11日まで開かれます。