【ピラミッドの謎】作り方の手がかりは4500年前の工事日誌…石を運んだ男と砂に埋もれたナイルの支流
大人も学べる世界の歴史
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【ピラミッドの謎】作り方の手がかりは4500年前の工事日誌…石を運んだ男と砂に埋もれたナイルの支流
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大ピラミッドの石は、およそ230万個。いちばん重い石は、川をたどって800km以上離れたアスワンから運ばれてきました。
重機のない時代に、数十トンの巨石をどう運び、どう積み、どう切ったのか。4500年前の工事日誌と、砂に埋もれたナイルの支流から順に見ていきます。
■ 目次
0:00 答えは驚くほど地味でした
2:15 第1章 800kmの川を運ぶ
9:12 第2章 146mまで積む
13:08 第3章 墓石より硬い石を切る
17:35 第4章 重さを逃がす部屋
20:46 結び 名前の残らなかった人々
■ 主な出典(2026年10月に確認)
・Encyclopaedia Britannica「Great Pyramid of Giza」
・メレルの日誌(London Review of Books)
・埋もれたナイルの支流(PNAS 2022/Communications Earth & Environment 2024)
・濡れた砂とそりの実験(アムステルダム大学 2014)
・大ピラミッドの空間の調査(名古屋大学 2017/Nature Communications 2023)
※坂の形や働いた人の数などには複数の説があり、動画では記録と推定を分けてお伝えしています。
※誤りがあればコメント欄でご指摘ください。確認のうえ訂正します。
BGM・キャラクター:当チャンネルのオリジナル/サムネイル:AIで作成