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【感動する話】バツイチの男性と結婚した私。低収入で新婚旅行を諦めてから5年、ようやく旅費が貯まり…夫「今度こそ行こう」→山奥の老舗旅館で支配人「若旦那様、お帰りなさいませ」私「え?」【朗読】

にじいろ朗読劇場

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【感動する話】バツイチの男性と結婚した私。低収入で新婚旅行を諦めてから5年、ようやく旅費が貯まり…夫「今度こそ行こう」→山奥の老舗旅館で支配人「若旦那様、お帰りなさいませ」私「え?」【朗読】

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にじいろ朗読劇場
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【あらすじ】 地方のスーパーで契約社員として働くミナミは、22歳で3つ年上のナオトと結婚した。 付き合い始めてすぐ、ナオトが自分から打ち明けたことが二つある。 一度結婚し、離婚していること。そして、実家とは縁を切っていること。 印刷会社に勤めるナオトの手取りは18万円。 式も挙げられず、新婚旅行も諦めるしかなかった。 「いつか、必ず行こう」 その日から二人は、財布に500円玉があった日は必ず、空き缶の貯金箱に入れてきた。 冷蔵庫が壊れた夏も、ミナミの勤務時間が減った春も、貯金箱にだけは手をつけていない。 5年後、貯金箱はいっぱいになる。 203枚、10万1500円。 「今度こそ新婚旅行に行こう」 いつもは「ミナミの好きなほうでいい」と言うナオトが、この日だけは自分から宿の名を挙げた。 山奥にある、古い旅館だという。 片道4時間の道を越え、玄関の前に車を止める。 戸が開き、出てきた年配の男性が、ナオトの顔をまっすぐに見て深く頭を下げた。 「若旦那様、お帰りなさいませ」 印刷会社で働き、500円玉を貯めて、やっとここまで来た夫だ。 その夫がなぜ若旦那と呼ばれるのか、ミナミには見当もつかなかった。 #感動する話 #スカッとする話 #朗読 #夫婦 #家族の絆 【にじいろ朗読劇場へようこそ】 朗読を通して、あなたの心にそっと寄り添うチャンネルです。 夫婦の絆や、ふたりの出会いを描いた 思わず涙がこぼれる感動の物語を中心に、 時には胸のつかえがスッと晴れるお話も交えて、 一話完結の朗読ストーリーを心を込めてお届けしています。 「これ、私のことみたい」 「あの人と出会った日を、ふと思い出した」 「聞き終わったら、少し前を向けた」 そんなふうに感じていただける一話があれば幸いです。 ▼「にじいろ朗読劇場」に込めた想い▼ 雨のあとには、虹がかかる。 つらいことがあっても、悲しい夜が続いても、 やがて光が差して、空に色が戻る日がくる。 このチャンネルの物語にも、 そんな「にじいろ」の希望をいつも忍ばせていたい。 どんな話であっても、最後にはどこかに光がある。 それが私たちの変わらない想いです。 ここにある物語はすべて、 私たちが一つひとつ想いを込めて書き下ろしたオリジナル作品です。 登場人物の言葉、場面のひとつひとつに、 届けたい気持ちを丁寧に紡いでいます。 ▼気に入っていただけましたら▼ 高評価・コメント・チャンネル登録が、何よりの励みになります。 同じ想いを抱えた方々と、 コメント欄でそっと繋がっていただけたら嬉しいです。 ▼チャンネル登録はこちらから▼    / @niji-roudoku   【ご視聴にあたって】 ※本作は実話を参考にした創作・オリジナル作品です。 ※登場する人物・団体・名称はすべて仮名であり、実在のものとは一切関係ありません。 ※画面右上の設定から、再生速度を変更することもできます。