アイレベルと人体の立体感の捉え方 /デッサン力を養ってレベルアップ!イラストにもいかせるデジタル講座|EIデジタルデッサンアカデミー【クリスタ解説】
EIデジタルデッサンアカデミー EI DIGITAL DESSIN ACADEMY
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アイレベルと人体の立体感の捉え方 /デッサン力を養ってレベルアップ!イラストにもいかせるデジタル講座|EIデジタルデッサンアカデミー【クリスタ解説】
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ご視聴ありがとうございます!
デジタルでデッサンを描く大人の絵画教室、EIデジタルデッサンアカデミー、
講師の妻のみのたけいこです😊
今回は、生徒さんからのご質問にお答えして、人体におけるパースの考え方や、目線の高さについて解説しています。
「なーんか形、変なんだけど何が違うか分からない・・」っていうこと、ありませんか?
もしかしたら部分・部分で見ている目線が違うかも…?
00:00 オープニング
00:08 本編開始
03:28 立体的なアプローチとアイレベルについて
15:47 消失点と左右対称の捉え方
28:34 パースとデッサンのまとめ
今回は、人体を立体的に捉えるための大前提として「人体にもパースがある」というお話からスタートします。
ボックス(箱)の中に人物を入れたとき、鎖骨や肩などのラインがどちらの方向に角度がつくのかを意識することが大切です。
また、絵を描くアングルを考える上で欠かせない「アイレベル(目線の高さ)」の求め方についても詳しく解説しています。
アイレベルより上を見上げると下の面が見え、下を見下ろすと上の面が見えるという仕組みが分かると、ポーズの説得力がぐっと増します。
パースを厳密にカチカチに合わせる必要はなく、「逆パース」にならないことや、左右対称のパーツの傾きに気をつけることで、自然で魅力的なイラストに仕上げることができます。
理屈が分かると「何が違うのか分からない」という悩みも解消されていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【動画に出てくる専門用語のミニ解説】
・アイレベル:見ている人の目の高さ(水平線や地平線)のこと。物体の見え方(見上げ・見下ろし)が変わる基準になります。
・消失点:パース(遠近法)の線が遠くで1点に消えていく場所のこと。
・逆パース:奥に向かって広がっていく不自然なパースのつき方のこと。避けるべきポイントです。
🎨 EIデジタルデッサンアカデミー
石川県金沢市での対面教室と、オンラインでのレッスンを行っています。
講師の井上栄一は石川県金沢市で油彩・パステル画家として活動していましたが、コロナ禍をきっかけに絵をオンラインで教えることを始めました。
夫婦二人で運営している小さなデッサン教室です。
YouTubeは生徒さんにも協力していただいて編集しています。
受験生として、金沢美大の学生として、画家として、絵画教室の講師として、井上栄一が高校時代からこれまで、スランプを乗り越えて学んできた自身の経験から、抽象的な教え方ではなく「論理的なコツ」や「物の見方」を、言葉にし実際に描いて具体的に伝えることを大切にしています。
「なんとなく描く」ことから卒業して、確かな画力を身につけたい方のためのスクールです。
【そのほかの動画はこちら】
/ @eidigitaldessinacademy
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https://lin.ee/XxuygNR
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■人物に特化したデッサン中〜上級者向け講座
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【過去のレッスン内容一覧はこちらです】ホームページブログへ
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■初心者向け超基礎講座
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【X】講師本人が発信しているのはXだけ!講師の生の声です。
https://x.com/ei_dessin
【Instagram】
/ inoue.eiichi.art
【対面レッスンはこちら】
■石川県金沢市デジタル絵画教室
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