【兼好法師】友達が少ない人ほど、友達の意味を知っている理由
人生の学校
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【兼好法師】友達が少ない人ほど、友達の意味を知っている理由
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人生の学校
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友達が少ない人ほど、友達の意味を知っているのかもしれません。
誕生日に届いた「おめでとう」を数え、「今度ごはんでも」と打っては消し、年賀状が一枚ずつ減るたびに、自分に何か欠けているように感じてしまう。その寂しさは、人として劣っているせいではありません。
七百年前の『徒然草』にも、良い友を三つ挙げる一方で、心から語り合える友はいそうにないと書いた人がいます。
大人になって友達が減っていくとき、心の中では何が起きているのか。友達をめぐる7つの思い込みから考えます。
■ チャプター
0:00 友だちがいちばん多いころ
0:29 七百年前の三つの友
1:18 友だちは多いほどいい
2:19 本当の友だちなら何でも分かり合える
3:12 誘われないのは嫌われているからだ
4:16 離れていった友だちは自分のせいで離れた
5:11 一人でいるところを見られるのは恥ずかしい
5:52 弱いところを見せたら嫌われる
6:40 友だちが少ないのは自分だけの欠陥だ
7:37 友だちとは何か
■ この回の古典
『徒然草』第十二段・第十三段・第百十七段(兼好法師)
佐藤春夫訳(青空文庫)
現代語訳 徒然草 https://www.aozora.gr.jp/cards/002238...
■ 人生の学校
誰にも教わらなかった心の扱い方を、古典と日常の場面から考える番組です。
#友達が少ない #徒然草 #人生の学校