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【兼好法師】友達が少ない人ほど、友達の意味を知っている理由

人生の学校

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【兼好法師】友達が少ない人ほど、友達の意味を知っている理由

19 просмотров · 13 дн. назад
人生の学校
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友達が少ない人ほど、友達の意味を知っているのかもしれません。 誕生日に届いた「おめでとう」を数え、「今度ごはんでも」と打っては消し、年賀状が一枚ずつ減るたびに、自分に何か欠けているように感じてしまう。その寂しさは、人として劣っているせいではありません。 七百年前の『徒然草』にも、良い友を三つ挙げる一方で、心から語り合える友はいそうにないと書いた人がいます。 大人になって友達が減っていくとき、心の中では何が起きているのか。友達をめぐる7つの思い込みから考えます。 ■ チャプター 0:00 友だちがいちばん多いころ 0:29 七百年前の三つの友 1:18 友だちは多いほどいい 2:19 本当の友だちなら何でも分かり合える 3:12 誘われないのは嫌われているからだ 4:16 離れていった友だちは自分のせいで離れた 5:11 一人でいるところを見られるのは恥ずかしい 5:52 弱いところを見せたら嫌われる 6:40 友だちが少ないのは自分だけの欠陥だ 7:37 友だちとは何か ■ この回の古典 『徒然草』第十二段・第十三段・第百十七段(兼好法師) 佐藤春夫訳(青空文庫) 現代語訳 徒然草 https://www.aozora.gr.jp/cards/002238... ■ 人生の学校 誰にも教わらなかった心の扱い方を、古典と日常の場面から考える番組です。 #友達が少ない #徒然草 #人生の学校