【怪談】最終のあと、来るたびに近づいてきた「もう1本のバス」には誰が乗っていたのか
ホラーナイト
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【怪談】最終のあと、来るたびに近づいてきた「もう1本のバス」には誰が乗っていたのか
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最終バスは、十九時十二分だった。その夜、十九時十二分のあとに、もう一本、来た。
一九八七年の秋、山あいの集落の停留所へ、毎晩姉を迎えに行っていた男性から聞いた話です。来るたびに早くなり、停留所に近づいてくる時刻表に無いバス。手帳に書きつけた「十九時四十七分」「十九時三十九分」「十九時二十六分」、柱の釘から消えた白いカーディガン、そして祖母の「手も、挙げたらいかん」。
▼チャプター
0:00 冒頭
0:26 前口上
0:59 第一章 十九時十二分
3:16 第二章 下から一台
5:46 第三章 上で止まる
8:31 第四章 来ない夜
10:10 第五章 目の前
13:51 第六章 最終
16:38 第七章 あとから来たバス
18:15 第八章 春
19:31 覚え書き
夜にひとりで聴く怪談を、ホラーナイトでお届けします。
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※この話はフィクションです。登場する人物・場所・団体は架空のものです。
※映像の一部はAIで作成しています。
語り:VOICEVOX:青山龍星
声:VOICEVOX:もち子さん/VOICEVOX:春日部つむぎ/AivisSpeech:阿井田 茂
BGM:YouTube オーディオライブラリ(EBB - Density & Time/In The Void - Amulets)
効果音:効果音ラボ
#怪談 #怖い話 #朗読