【木星】巨大な雲の下には何があるのか ― 探査機ジュノーが見た「木星の南極」と、氷の下に海を持つ月
星屑と深淵
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【木星】巨大な雲の下には何があるのか ― 探査機ジュノーが見た「木星の南極」と、氷の下に海を持つ月
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星屑と深淵
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木星は、地球が1300個以上も入る、太陽系で最も大きな惑星です。では、その渦巻く雲の下には、いったい何が隠されているのでしょうか。
1610年、ガリレオが見つけた四つの月。200年近く吹き荒れながら、少しずつ小さくなっている大赤斑。ボイジャーの写真から、一人の技術者が見つけたイオの火山。氷の下に、地球の海よりも多くの水を隠しているかもしれないエウロパ。そして、木星の北極と南極を初めて真上からとらえた、探査機ジュノー。
木星の閃光をとらえた日本の天文ファンたち、JAXAの宇宙望遠鏡「ひさき」、探査機ジュースに積まれた日本の技術も、あわせてご紹介します。
動画の最後には、地球からは決して見ることのできない、木星の南極の写真をお見せします。
前回は、小惑星から地球を守る「惑星防衛」の最前線を訪ねました。
シリーズの動画は、再生リスト「地球から宇宙の果てへ」にまとめています。チャンネルのページからご覧ください。
▼目次
0:00 地球が1300個入る星
1:48 1610年、ガリレオが見つけた四つの月 ― 歳星と十二支
5:22 なりそこないの星 ― 木星の大きさと縞模様
7:10 大赤斑 ― 縮み続ける巨大な嵐
10:28 パイオニアとボイジャー ― イオの火山を見つけた技術者
14:41 木星への衝突 ― 閃光をとらえた日本の天文ファン
17:08 木星は地球の守り神? ― 探査機ルーシーとトロヤ群
19:58 探査機ガリレオとエウロパの海
24:41 探査機ジュノー ― 極の嵐と、ぼんやりした核
29:28 木星へ向かう探査機ジュースとエウロパ・クリッパー
32:48 今夜の空 ― 木星とガリレオ衛星を見よう
34:43 分かっていること、まだ分かっていないこと
35:44 ジュノーがとらえた木星の南極
37:41 エンディング
▼皆さんに聞いてみたいこと
・エウロパの氷の下の海に、生命はいると思いますか?(いる/いない)
・望遠鏡や双眼鏡で、木星やガリレオ衛星を見た思い出はありますか?
ぜひコメントで教えてください。
▼画像・映像クレジット
NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS(探査機ジュノー・JunoCam)
NASA/JPL(ボイジャー、ガリレオ)
ESA(探査機ジュース)
JAXA(惑星分光観測衛星ひさき)
※一部の映像・画像はイメージです。
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