夏剪定しなきゃダメと悩むロザリアンへ。切らなくてもバラは咲く!146株を育てる私が「やらない勢」になった納得の理由。 腰痛、気候変動…あらゆる理由を盾にしてサボるズボラ園芸家の、意外と美しいバラの庭
02memo日記
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夏剪定しなきゃダメと悩むロザリアンへ。切らなくてもバラは咲く!146株を育てる私が「やらない勢」になった納得の理由。 腰痛、気候変動…あらゆる理由を盾にしてサボるズボラ園芸家の、意外と美しいバラの庭
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夏剪定、やってますか?私は「やらない勢」です! この時期、バラのYouTube動画を検索すると「秋バラを綺麗に咲かせるための夏剪定のやり方」ばかり出てきませんか?「枝の3分の1を切る」「ハイブリッドティーは浅く、シュラブは深く」……正直、細かくてよくわからない!と頭を抱えている皆様。安心してください。
この動画を見れば、巷に溢れる夏剪定推奨動画を華麗にスルーできるようになります。 146株のバラを抱え、腰痛用のコルセットが手放せない私が、いかに無駄を省いて効率よくガーデニングを楽しむか。「暑くて面倒くさいからやりたくない」という本音をロジカルに理論武装した、壮大な言い訳をぜひお聞きください。 「私も今年から夏剪定スルーしちゃお!」と思った方は、ぜひ高評価とコメント(傷の舐め合い大歓迎)をお願いします!
不定期投稿になりますので、チャンネル登録もよろしくお願いいたします。
【目次(チャプター)】
00:00 「夏剪定、やってますか?……私は『やらない勢』です!」
03:18 言い訳その1。そもそも夏剪定って、日本独自のローカルルールみたいなものなんです。
05:03 言い訳その2。この『11月に開花を合わせる』という作業が、とてつもなく大変で厄介なんです。
06:00 言い訳その3。それに加えて、一番の理由は昨今の異常気象です。
07:13 言い訳その4。ここが一番の葛藤ポイントであり、ロジカルに考えれば大きな矛盾です。
09:57 言い訳その5。時代は変わったんです。
10:59 さて、散々「夏剪定はしない」と語ってきましたが、じゃあ今の庭はどうなっているのか。
11:34 1つ目は、2017年作出のドイツのバラ、コルデス社の『プロローグ』です。
12:50 2つ目は、河本バラ園の『コフレ』です。
14:03 3つ目にご紹介するのは、2015年に作出されたデビッド・オースチンのイングリッシュローズ『ジ・エンシェント・マリナー(The Ancient Mariner)』です。
15:23 4つ目は、同じくデビッド・オースチンのイングリッシュローズ『ゴールデン・セレブレーション』です。
16:33 5つ目はイタリアのバルニ社が2003年に作出したシュラブ・ローズ、『アンナ・フェンディ』です。
18:03 6つ目は、デビッド・オースチンのイングリッシュローズ『ウィンダミア』です。
19:08 最後は、フランスの名門デルバールが2023年に発表したシュラブ・ローズ、『ル・タン・デ・スリーズ』です。
20:10 どうですか?夏剪定しなくても、蕾をピンチしなくても、バラはこんなに逞しく、そして自然な美しさを見せてくれるんです。
【動画内で紹介したバラと再生リスト】
◆ プロローグ Prologue (コルデス / ドイツ) 本来は美しいライラック色ですが、夏はなぜかピンク色に。それでも酷暑の中でブーケのように咲き続ける強健なシュラブ・ローズ。 再生リスト: • プロローグ
お迎えした時のブログ記事: https://02memo.seesaa.net/article/499...
◆ コフレ Coffret (河本バラ園 / 日本) フランス語で「宝石を入れる小箱」。青みの強いライラック色で夏でも花持ちが抜群。最後はアンティークなドライフラワー状になる優秀な子です。 再生リスト: • コフレ Coffret
◆ ジ・エンシェント・マリナー The Ancient Mariner (デビッド・オースチン / イギリス) イングリッシュローズならではのフルーティーな強香。夏顔で少し小ぶりですが、地植えの木立仕立てで元気に咲いています。 再生リスト: • ジエンシェントマリナー The Ancient Mariner
◆ ゴールデン・セレブレーション Golden Celebration (デビッド・オースチン / イギリス) 木製オベリスクに誘引している我が家の早咲きのツルバラ。山吹色の花から蜂蜜とムスクの強香が漂います。 再生リスト: • ゴールデンセレブレーション
◆ アンナ・フェンディ Anna Fendi (バルニ / イタリア) エントランスの3連アーチの真ん中を飾る主力品種。夏でも花形が崩れない最高の子ですが、元気に登りきって位置が高すぎるのが難点。 再生リスト: • アンナ・フェンディ Anna Fendi
◆ ウィンダミア Windermere (デビッド・オースチン / イギリス) 春や夏は散るのが早い儚い白い花ですが、夏場でも休むことなく凄まじい数の蕾を上げます。冬の寒さで真の本領を発揮するイングリッシュローズ。 イングリッシュローズ再生リスト: • イングリッシュローズ
◆ ル・タン・デ・スリーズ Le Temps des Cerises (デルバール / フランス) 2023年発表の新しいフレンチローズ。深い赤紫のロゼット咲きで、ローズとフルーツの素晴らしい強香。シャンソン「さくらんぼの実る頃」に由来するロマン溢れる品種です。 再生リスト: • ル・タン・デ・スリーズ
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