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【大谷翔平がすすめた一冊】稲盛和夫が五歳から一生となえた「たった一言」

静かな力

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【大谷翔平がすすめた一冊】稲盛和夫が五歳から一生となえた「たった一言」

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五歳ほどの男の子が、父親に連れられて、ちょうちんの明かりを頼りに、夜の山道を登っていきました。行き着いた小屋で、お坊さんから授かったのは、たった一言。男の子は、その一言を、生涯、口にし続けます。のちの稲盛和夫です。 その場面が書かれた本『生き方』を、「おすすめの本」として手書きのアンケートに記したのが、大谷翔平選手でした。 この回では、薩摩の隠れ念仏の夜に渡された一言が、一冊の本になり、大谷選手のもとへ届くまでをたどります。稲盛和夫は、その一言を口にすることで、謙虚な気持ちや感謝の思いが自然にわいてきた、と語っています。気持ちより先に、言葉がある。その順番の意味と、片手の五本の指があれば、きょうから一週間でできる小さな習慣をお伝えします。 ▼こんな方におすすめ ・ありがとうを言いたくても、気持ちがついてこない日がある方 ・毎日が、当たり前のまま過ぎていくように感じる方 ・稲盛和夫の『生き方』に興味のある方 ・大谷翔平選手がすすめた本を知りたい方 #稲盛和夫 #大谷翔平 #生き方