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4. 海 - 髙田三郎「水のいのち」/ Chor Glanze

混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ

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4. 海 - 髙田三郎「水のいのち」/ Chor Glanze

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混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ
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【曲】 混声合唱組曲「水のいのち」より「4. 海」 作詩:高野喜久雄 作曲:髙田三郎 指揮:塩出晏弓  ピアノ:原川真奈 【演奏日時】 2022年2月27日(日) 混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ 第44回定期演奏会 【演奏場所】 Home & nicoホール (江南市民文化会館)大ホール ------ HP https://chor-glanze.jimdofree.com/ Twitter https://twitter.com/chorglanze?s=09 Instagram   / insta_glanze   ------ 1964年の初演から50年以上の時を超え、今なお多くの人々に愛される名曲「水のいのち」。己とは何か深く問う詩と、その言葉を包み耳に流れ込む美しいメロディは、私たちのこころの奥まで満たしてゆく。 作曲者、髙田三郎は著書『来し方』の中で、「水のいのち」についてこのように述べている。 「私はこの題のほんとうの訳は”The Soul of Water”と思っている。」 つまり、この曲集における「いのち」とは「魂」を意味し、その「魂」とは、水が空を映そうとする、空に焦がれる姿そのものを意味する。そしてその姿は、私たち人間が理想に向かって葛藤する姿と重ね合わせることができる。 したがって、「水の魂」すなわち「人の魂」がこの曲集の主題であると言える。己の精神に目と心を向けながら、魂を込めて歌う。 この曲の詩は、曲集「水のいのち」が生まれるきっかけとなった曲である。寄せては返す波のようなメロディは、何度も繰り返し、私たちのこころに残り続ける。 (プログラムノートより)