【神楽坂】過去一の穴子と生キャビアウニ寿司が最高すぎた、常連になりたい贅沢隠れ家|寿司 こんこん
Foodist’s Gourmet Stroll
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【神楽坂】過去一の穴子と生キャビアウニ寿司が最高すぎた、常連になりたい贅沢隠れ家|寿司 こんこん
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神楽坂 寿司 こんこん
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A1309...
ここは神楽坂。
東京カレンダーに出てきそうな粋なお店がひしめく街。
そんな街にこのお店も位置している。
表からも裏からも入れるが裏路地からの方が雰囲気がすごい。
エレベーターを登ればそこは別世界。
カウンターがずらっと広がる粋な店内だ。
この日は連休最終日の17時。一番乗りだ。
そして席についたらまずは乾杯だ。
うん、ビールがキンキンに冷えてやがる。笑
【本日の逸品達】
【飲み放題付き!こんこんお任せコース】
旨い鮨が食べたい!季節の肴と握りが存分に堪能出来る! 17,600円コース
◼︎マグロの脳天と骨付き中落ち
シャリには与平赤酢を使用
なかなか手に入らない酢のようで、これだけで選ぶ人もいるのだとか。
有明海の最高級海苔で召し上がれ。
これが初手とは先頭打者ホームランです笑
◼︎九条ネギと赤貝の先付け
なんともクリーミーで食感が素敵。
◼︎天草の天然真鯛の蕪蒸し(かぶら?蒸し)
卵白で閉じてあり、中からこんにちは。
演出も味も素敵な一品。
◼︎お酒のおつまみ
ウニ
たらの白子
数の子
イワシ巻き
のれそれ(アナゴの稚魚)
クリームチーズの酒カス漬け
アオリイカのゲソ
タコの低音調理
一つのお皿で提供してくれて、見た目も楽しめるバリエーション皿。
お酒のアテがどれも贅沢過ぎる。
◼︎トロサワラのレアカツwith タルタルソース
タルタルにはガリが入っていて、風味と食感を感じられる粋な計らい。
生のサワラをレアで揚げてあり、鮮度も残っていてカツも刺身も口の中でどちらも感じられる。
◼︎北海道よいちのあん肝低温調理withスイカの奈良漬け
スイカの奈良漬けは変化球過ぎる。スイカ感はなくあん肝にフィットしている。
あん肝のこっくり感には日本酒を合わせたい。
◼︎握り
アオリイカ 細かく刻むことで歯ごたえ出している。
コハダ 柚子と雪塩がアクセント。
炙りのほっき貝 コリコリと炙りの香りが絶妙。
漬けマグロ ザ・マグロで裏切らない。
車海老 大ぶりの身を贅沢に一尾使用。エビの香りが堪らん。
トロ これよコレ。脂身が乗っていてキングオブ鮨です。
アナゴ お店の会心の一撃と大将が推すほど。ふわふわで過去に食べたことないくらい軽やかな口当たりと、それでいてコクのある甘み。食べた人皆過去一と口を揃えるそう。
◼︎トラフグ白子のリゾット
こんなことがあっていいのか。
とろっとクリーミーで先に少し食べて後半は混ぜ合わせて食す2段階楽しめる一品。
思い出しただけでまた食べたくなってしまうほど美味しかった。
◼︎生キャビアのウニ寿司
普通よりコクが出る生キャビアを新鮮なウニに。
コレは優勝でしょう。
◼︎鉄砲巻き
ワサビが通常より効いていてまさに鉄砲に撃たれるようなショックを演出。
〆の品としてピシッと終わる意もあるのだとか。
◼︎シジミと伊勢海老だしの味噌汁
飲んだ後は優しい。最後に出てくるのが嬉しい。
大将が気さくに話をしてくれて、魚の知識ごと食べるお寿司。
身も心も満足です。
18時頃にはカウンターは満席に。
退店間際の19時頃にはテーブル席にもお客さんが。
カウンターのお客さんは常連っぽかったな。
こんなお店の常連になりたい。
気になったら是非。
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