「役に立たない人間」に価値はあるのか 中村うさぎが救われた古代中国の思想【中村うさぎ×渡邉義浩】
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「役に立たない人間」に価値はあるのか 中村うさぎが救われた古代中国の思想【中村うさぎ×渡邉義浩】
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【中村うさぎさん出演イベントのお知らせ】
中村うさぎ×肉乃小路ニクヨ「煩悩無罪」
9月12日(土)開催!
会場席は昼・夜ともに完売しました。
現在は【生配信+アーカイブ視聴チケット】を販売中です。
第2部には、うさぎさんの盟友・中瀬ゆかりさんもゲスト出演します。
▼生配信・アーカイブ視聴チケットはこちら
https://bonnomuzai2026.peatix.com/
※9月4日(金)までにご購入いただいた方は、うさぎさん&ニクヨさんへの「お悩み相談」にもご応募いただけます。
▼今回の動画は?
欲望に突き動かされ、ときに失敗しながら、そのすべてを言葉にしてきた中村うさぎさん。
そんな彼女が、古代中国の思想と向き合ったら?
人はなぜ欲望に動かされるのか。
自分のために生きることは、わがままなのか。
そして、「役に立つこと」だけが人の価値なのか。
中国古典を研究する渡邉義浩先生とともに、古代中国の思想を手がかりに、欲望や承認、生きる価値について考えます。
話はやがて、司馬遷、SNS、そして「役に立たないもの」にも意味があるという思想へ。
対談の最後、うさぎさんから出たのは、「私が救われました、今」という言葉でした。
▼出演者プロフィール
■渡邉義浩
1962(昭和37)年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。文学博士。大東文化大学文学部教授を経て、現在、早稲田大学文学学術院教授。大隈記念早稲田佐賀学園理事長。専門は「古典中国」。三国志学会事務局長。著書に『後漢国家の支配と儒教』『儒教と中国―「二千年の正統思想」の起源』『三国志―演義から正史、そして史実へ』『全譯後漢書』(全19巻、主編)など。漫画『キングダム』関連書籍の執筆、吉川英治『三国志』新装版、映画『レッドクリフ』日本語版監修なども担当。推しメンは諸葛亮。
■中村うさぎ
1958年、福岡県生まれ。同志社大学卒業後、会社員を経て作家デビュー。
ライトノベル『ゴクドーくん漫遊記』シリーズ(角川書店)で人気を博す一方、浪費や美容整形など自身の体験をもとにしたエッセイでも注目を集める。
著書に『愛という病』『他者という病』(新潮社)、『あとは死ぬだけ』(太田出版)、『死からの生還』(文藝春秋)など。共著も多数。
▼中村うさぎさん X
https://x.com/nakamurausagi