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【濱口竜介が語る“演出”の試み】『急に具合が悪くなる』は「乗り物で喋らせない」|アスペクト比1.5:1 にした理由|『親密さ』と「劇中劇」|撮影監督と見た成瀬巳喜男作品|砂連尾連による振付【北村匡平】

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【濱口竜介が語る“演出”の試み】『急に具合が悪くなる』は「乗り物で喋らせない」|アスペクト比1.5:1 にした理由|『親密さ』と「劇中劇」|撮影監督と見た成瀬巳喜男作品|砂連尾連による振付【北村匡平】

50 248 просмотров · 2 месяца назад
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★チャンネル登録&高評価お願いします★    / @bungeishunju   〈番組概要欄〉  今回の+SESSION、テーマとなる作品は映画『急に具合が悪くなる』です。濱口竜介監督による同作は今年のカンヌ国際映画祭に出品され、主演を務めたヴィルジニー・エフィラさん、岡本多緒さんが最優秀女優賞を受賞するなど、世界的に注目を集めています。哲学者と人類学者の往復書簡をまとめたノンフィクションが原作となる異例の作品ですが、本作はどのように演出されたのか、濱口監督に直接お話を伺いました。聞き手を務めるのは映画研究者・批評家で、東京科学大学教授の北村匡平さんです。 〈目次〉 0:00 オープニング 1:02 開始 2:20 『急に具合が悪くなる』制作の経緯 7:31 『急に具合が悪くなる』のエッセンス 10:53 コロナ禍が作品に及ぼした影響 15:13 字幕の有無について 17:42 濱口監督にとっての「演劇」とは 20:26 黒崎煌代さんの魅力 25:34 本読みはフランスでも活かせた? 28:12 歩行ショットに込めた思い 33:44 特殊なアスペクト比、その理由 35:18 煙草シーンの狙い 37:22 フランスでの撮影で得た経験 40:04 映画は劇場で観るべき理由 ▼濱口監督最新作『急に具合が悪くなる』は、全国の映画館で大ヒット上映中! https://www.bitters.co.jp/soudain/ 〈ゲスト〉 ・濱口 竜介|映画監督  1978年、神奈川県生まれ。東京大学文学部卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。在学中は黒沢清監督らに師事する。『ドライブ・マイ・カー』で第74回カンヌ国際映画祭脚本賞、第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞。『偶然と想像』で第71回ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した。近作に『悪は存在しない』がある。 ・北村 匡平|映画研究者・批評家  1982年、山口県生まれ。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了、同大学院博士課程単位取得満期退学。現在、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。『スター女優の文化社会学』(作品社)で表象文化論学会奨励賞、『美と破壊の女優 京マチ子』(筑摩選書)で手島精一記念研究賞・著述賞を受賞。近著に『遊びと利他』(集英社新書)がある。 〈MC〉 ・高橋郁也|文藝春秋PLUS編集部  1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。 #濱口竜介 #文藝春秋 #文藝春秋plus #北村匡平 #急に具合が悪くなる #映画