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認知症の父を支える私には、相談できる家族がいませんでした|#13

のり子の深層

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認知症の父を支える私には、相談できる家族がいませんでした|#13

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のり子の深層
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ある日の夜中三時、父から「何がなんだか、わけが分からない」と電話があり、多発性脳梗塞による認知症と診断されました。 父の異変には気づいていました。けれど、これから父に起こることを自分一人で抱えるのが怖くて、目をそらしてしまった後悔があります。 ケアマネジャーさんや介護職の皆さんとつながり、父の生活を支えていただけるようになりました。それでも、家族としてどうするかを一緒に考え、一緒に決められる人はいませんでした。 父の家の玄関を一人で開ける怖さ、弱った父を置いて帰る後ろめたさ。支援を受けながらも抱えていた介護の孤独を振り返ります。 介護をするなかで、周りに人がいても孤独を感じたことはありますか。コメントに残していただけたらうれしいです。 #認知症 #親の介護 #介護の悩み