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【物語】私が予定を入れるたび、母の具合が悪くなりました|毒親|母娘

ほんとの心理学

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【物語】私が予定を入れるたび、母の具合が悪くなりました|毒親|母娘

121 просмотр · 2 недели назад
ほんとの心理学
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金曜の夜、私は床にスーツケースを開いて、 服をたたんで入れていました。三泊ぶんです。 月曜から、大阪で研修がありました。 受かれば、資格が取れます。 正社員の枠に応募できます。 靴下を丸めて、すきまに詰めていたときでした。 電話が鳴りました。母です。 「今朝から、動悸がしてね」 病院には行った、と言いました。 なんともない、と言われた、とも言いました。 そのあと、母は少し笑って、こう続けました。 「まあ、あんたは行ってらっしゃい」 ──────────────── 行くな、とは一度も言われたことがありません。 十年、一度もです。 だから私には、責める場所がないんです。 私はその研修を、これで三回キャンセルしました。 ──────────────── これは、自分が動こうとするたびに 親の具合が悪くなる家で育った、 ひとりの女性の物語です。 母が嘘をついているのか、本当に苦しいのか。 その答えは、たぶん一生わかりません。 でも、わからないままでも、電車には乗れました。 これは"性格"の問題ではなく、"仕組み"の問題です。 ──────────────── ◆ 目次 0:00 金曜の夜、スーツケース 0:45 「今朝から、動悸がしてね」 1:04 行くな、とは一度も言われない 1:33 三回目のキャンセル 3:05 母の薬を取りに、薬局へ 3:34 「十年で、六つの病院」 4:42 「どっちも本当なんですよ」 5:13 十七歳、駅の階段 5:51 自分で決めた、という檻 6:30 「毒親」を検索する夜 8:00 「またなの」 9:29 「行っても行かなくても、同じですね」 10:17 三か月後、先に準備をした 10:59 出発の朝の電話 12:33 あなたにも、あるかもしれません ──────────────── ◆ このチャンネルについて ほんとの心理学では、親子・家族の関係の中で 言葉にできないまま抱えてきた気持ちを、 物語のかたちでそっと解きほぐしています。 週に2〜3本、心が少し軽くなる話をお届けしています。 チャンネル登録と通知をオンにして、 いっしょに歩いていきましょう。 罪悪感を持ったまま移動することは、 思っているよりずっと、できるようになります。 ──────────────── ◆ ご視聴の前に この動画は特定の個人・家庭を描いたものではなく、 複数の事例をもとに再構成した物語です。 医療・診断を目的としたものではありません。 動悸やめまいは、検査で異常が出なくても ご本人が本当につらい場合があります。 この動画は、ご家族の症状を「演技」だと 決めつけるものではありません。 ご家族の体調が続くときは、まずご本人の受診が第一です。 あわせて、お住まいの地域包括支援センターに 相談することもできます。 あなた自身のつらさが続くときも、 ひとりで抱えないでください。 カウンセリング機関に相談することも選択肢のひとつです。 ──────────────── #毒親 #親子関係 #母娘 #罪悪感 #心理学 #家族心理 #人間関係 #メンタルヘルス