ニックとアイツVer 2 通りがかりのハウロス(Official Lyrics & Audio)
路地裏のトッシィ_通りがかりハウロス
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ニックとアイツVer 2 通りがかりのハウロス(Official Lyrics & Audio)
103 просмотра · 10 дн. назад
路地裏のトッシィ_通りがかりハウロス
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曲名 : ニックとアイツ
アーティスト:通りがかりのハウロス
正義や愛を盾に互いを縛りつけ、傷つけ合っていた二匹の獣——「ニック」と「アイツ」。
ぶつかり合い、背を向け、やがて傷だらけになりながら辿り着いたのは、互いを全て理解し合うことではなく、ただ静かに同じ朝を見上げ、並んで水を飲むことだった。
不器用な二匹の葛藤と共存を描いた、ブルース/ハードロック・ナンバー。
分かり合うことは、同じになることじゃない。
▼『ニックとアイツ』に込めたこと
https://note.com/tosshii_howloss/n/n8...
【Lyrics / 歌詞】
ニック:
アイツがまた 崖へ向かう
前にもそこで 足を滑らせた
だから俺は 道を塞いだ
落ちてほしくない と嚙みついた
俺の道だと アイツは吠えた
止めようとするほど 噛み返された
俺にはアイツが 生き急いで見えた
愚かなあいつを 止めたかった
守ろうとした手を アイツは振り払った
語り:
ニックとアイツ 二匹の獣
同じ道を 歩こうとしていた
近づけば争い それでも近づき
自分のために 相手を敵にして
アイツ:
ニックはいつも 粗さがし
分かったように 道を示す
お前のためと 言われるたび
俺の自由は 奪われてった
だから俺は 強く吠えた
足手まといで いたくなかった
追い払いたい わけじゃなかった
俺はやれると 言いたかった
ニックはいつも 俺を飼い慣らした
語り:
ニックとアイツ 二匹の獣
愛と語って 互いを押し付けた
守れば傷つけ 拒めば噛まれた
互いの 闇には 気付かぬまま
ニック:
これ以上もう 争わぬように
俺は黙って 背を向けた
それで終わると 思っていた
アイツは後ろから 追ってきた
アイツ:
話さないまま 消える背中は
昔俺を捨てた アベルに似ていた
だから追った 答えが欲しかった
気が付けば 俺は しがみついていた
ニック:
俺が上に立ちたかったんじゃない
救えない俺が 許せない
アイツ:
お前を悪に したかったんじゃない
俺が惨めな 普通の獣に見える
語り:
ある朝 ニックは 道を空けた
還らぬアイツを 追わなかった
傷だらけになった アイツが戻り
二匹は初めて 横に 並んだ
歩く速さは 合わないまま
噛まれた傷も 消えないまま
だけど相手の 足音はもう
憎い 音には 聞こえないのさ
ニックとアイツ 二匹の獣
同じ道には 進め なかった
分からぬものは 分からぬままで
同じ朝を 見上げていた
牙は残したまま 睨みあわず
二匹は川へ 水を飲みに行った
【Credits】
Lyrics, Music & Vocal : 通りがかりのハウロス
【Official SNS】
Instagram : / batosshii
facebook: / backalleytosshii
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