【脳卒中/半盲】半盲と半側空間無視の違いや目の機能から改善の可能性を考える 眼振/眼球運動/サッケード
トータルリハビリテーション トリア
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【脳卒中/半盲】半盲と半側空間無視の違いや目の機能から改善の可能性を考える 眼振/眼球運動/サッケード
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【投稿者】
佐藤浩之:理学療法士
トータルリハビリテーショントリアは2026年9月末をもって閉店となります。
動画に関するご質問などは下記の佐藤宛のメールのみになります。
sato.rehabili@gmail.com
いつもご視聴いただきありがとうございます。
今回の動画は、脳卒中後の半盲について紹介しています。半盲とは視野の一部が見えない視野欠損の1つで、頭の位置や目の動かし方などで代償的には見えています。半側空間無視と症状が混在してしまう場合がありますが、見えない、見えづらいことは共通ですが根本的な脳内での認識は全く異なります。
これまで半盲の症状がある患者さんとお会いしてきましたが、半数以上の方は半盲を改善したいという希望すらない方です。そこには治したい、改善したい思いはあるものの、治らない、経過観察という認識が強すぎることがあります。その結果、半盲はリハビリの対象にならないと理解されてしまうケースが非常に多いです。
動画内では半盲を眼球運動から解説していますが、目の動きは大きくサッケードとパシュートに分類することができます。両者の違いは、目の動く速度で日常的に使用されているのはサッケードです。
ご自身の目の動きを意識してみると分かりますが、常に点から点に視点を移しながら過ごしています。これが制限されゆっくりと目を動かすことが増えてしまうと、得られる視覚情報は極端に減ってしまいます。この眼球運動を改善することで、見える位置や幅、視野が広がり半盲の症状を軽減、改善できる可能性があります。
☆目次
00:00 はじめに
00:48 半盲と半側空間無視の違い
03:43 目/眼球運動について
08:11 半盲と眼振を軽減する練習
13:14 まとめ/公式LINE
#半盲 #視覚障害 #片麻痺