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【写真展作品解説】清水哲朗写真展 トウキョウカラス 2023.9.17

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【写真展作品解説】清水哲朗写真展 トウキョウカラス 2023.9.17

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2023年9月17日 14:00~開催の清水哲朗写真展 「トウキョウカラス」作品解説を収録しました。 カラスへの理解が深まる1時間です。 ■期間 2023年9月14日(木)~9月25日(月)10:00 〜 18:00  最終日 15:00 まで ※休館日9月19日(火)・20日(水)  入場無料 【写真展案内】 世界中がコロナ禍に見舞われた2020-2023年。ライフワークとして20年以上通っていたモンゴルにも国内取材にも行けず、写真家活動は開店休業状態に。2020年5月に緊急事態宣言が発出されてからは仕事以外自宅から1歩も出ずにデスクワークに励んでいたが、未曾有の事態に写真家として何も残せていないことに苛立っていた。  しかし、2020年9月にJCIIフォトサロンで個展『トウキョウカラス』を開催。四半世紀お蔵入りしていたモノクロフィルム作品が好評を博したことで写真家としてすべきことを再確認。コロナ禍が明けるまでは自宅から徒歩で行ける『トウキョウカラス』現代版の撮影に全精力を傾けようと決意した。カラー撮影で前作との差別化を図るだけでなく、デジタルカメラの機能を最大限に活かし、暗所や悪天候、飛翔シーンなどフィルムカメラでは難しかったイメージに果敢に挑戦。撮影に200日以上費やすことでカラスの生態や魅力に迫りながら舞台である東京の記録も心がけた。 「カラスを通じて見る東京」ぜひご堪能ください。 出展作品数:55 点(カラー) ■作家プロフィール 清水 哲朗(しみず てつろう) 1975年横浜市生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、写真家・竹内敏信の助手を務め、23歳でフリーランスに。1997年よりライフワークとしているモンゴルでは独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影。個展多数開催。出版物は写真集『CHANGE』『New Type』、写真絵本偕成社世界のともだちシリーズ『モンゴル』、フォトエッセー『うまたび-モンゴルを20年間取材した写真家の記録-』『モンゴリアンチョップ』など。主な受賞暦は第1回名取洋之助写真賞、2014日本写真協会賞新人賞、2016さがみはら写真新人奨励賞。 公益社団法人日本写真家協会会員 https://tokyokarasu.com/