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ドラッグストアは、なぜ食品までたくさん売るのか

お店のなぜ研究所

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ドラッグストアは、なぜ食品までたくさん売るのか

8 просмотров · 8 дней назад
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ドラッグストアは、なぜ薬以外の食品や日用品をたくさん売るのでしょうか。ミナとトオルの2人が、国の統計と各社の決算資料を使って、図解しながら解説します。食品だけの経費を引いた損益や、食品を強化しただけの効果は、今回確認した資料では分かりませんでした。分かること・分からないことを分けてお伝えします。 【この動画の内容】 ・ドラッグストアの販売額は約9兆4,000億円(2025年・経済産業省の調査対象企業)。食品は販売額の34.1%で、9つの区分で最大 ・食品を強化した店についてのウエルシアの説明(来店頻度の向上・ワンストップ化) ・会社によって商品の構成は違う(コスモス薬品 一般食品63.0%/マツキヨココカラ 食品9.1%。分母・期間・分類が違うため順位はつけません) ・粗利益率の例(マツキヨココカラ:食品15.6%・市販薬48.3%など)。粗利益は人件費や家賃を引く前の数字で、低いことと赤字は別 ・薬を売るためのルール(第1類は薬剤師、第2類・第3類は薬剤師または登録販売者) ・買う前の質問「これ、ここで買う理由は、値段? それとも、ついでに済むから?」 【参考にした情報】 ・経済産業省 商業動態統計「ドラッグストア商品別販売額等」(e-Stat掲載の原表。構成比は原表から算出) https://www.e-stat.go.jp/stat-search/... ・ウエルシアホールディングス 2026年2月期第2四半期 決算説明資料(2025年10月) ・コスモス薬品 公式サイト「企業戦略」/2027年5月期第1四半期 決算短信 https://www.cosmospc.co.jp/company/co... ・マツキヨココカラ&カンパニー 2027年3月期第1四半期 決算説明資料 ・ツルハホールディングス 2027年2月期中間期 決算説明会資料/公式サイト ・スギホールディングス 2027年2月期中間期 IR資料 ・厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」(令和8年4月一部改訂) https://www.mhlw.go.jp/content/001692... ※内容は、公開された資料をもとにした解説です。特定の企業や店舗を批判する目的ではありません。企業の説明は、その会社・その店舗の説明であり、業界全体や全店に当てはまるとは限りません。統計の構成比は、同じ店で食品の販売量が増えたことを示すものではありません。各社の構成比は、期間・分母・商品の分け方が違うため、比べて順位をつけることはできません。数字は動画の公開時点の資料に基づきます。 このチャンネルでは、お店や商売の「なぜ?」を解説します。気になるお店があれば、コメントで教えてください。 #ドラッグストア #ビジネスモデル #なぜ #雑学