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ある真夏日のスマトラトラ バユ 2026年7月中旬 八木山動物公園

仙台市ひろ

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ある真夏日のスマトラトラ バユ 2026年7月中旬 八木山動物公園

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仙台市ひろ
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2026年7月中旬 八木山動物公園 スマトラトラ バユ(高齢になりつつあります) 時刻は12時過ぎ、この日の仙台市太白区の最高気温は約30℃という記録でしたが、 現地では日差しや紫外線がとても強力で、手元の温湿度計では日陰でも34.8℃と猛暑日手前。 (室内用の安物なので正確とは言い難いです) バユはいつもいる定位置ではなく、獣舎扉近くにいました。 厳しい暑さに終始口を開け舌を出していて、呼吸も若干早め、口と喉が渇いたのか?近くに移動して水を飲んでいたりしました。 ※園の東エリアでは、猛獣舎(ホッキョクグマ・スマトラトラ)及びレッサーパンダのみ獣舎内に冷房設備が導入されています。 その為、ホッキョクグマ同様に「屋内の冷気が漏れる形で獣舎扉からは涼しい風が流れている」などと飼育員が説明してたりします。 本来はレッサーパンダ舎のように獣舎扉を開放にして、屋内外の出入り自由にして、涼める環境にすべきところなのですが、猛獣類に関しては扉の開閉作業に際して(解放も含め)事故防止の為に作業や保安監視配置も含め、二人以上の人員が求められるとのこと。 (獣舎内清掃作業などでも複数の人員が必要となります) スタッフ不足などを考慮すると、当日の気温だったり体調によって、公式発表された「展示休止時間」を設けるのは現状致し方ないようです。 ともあれ、この暑さを安全に乗り切って欲しい(できれば快適に過ごしてほしい)と願うところであります。