3000万円・年4%で120万円、なぜここから景色が変わる?資産形成の本当の分岐点とは?
金のどんぐり
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3000万円・年4%で120万円、なぜここから景色が変わる?資産形成の本当の分岐点とは?
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金のどんぐり
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資産3000万円を超えると、なぜ景色が変わると言われるのでしょうか。
今回の動画では、単にアッパーマス層に入るからという話ではなく、資産3000万円が資産形成においてどんな分岐点になるのかを、具体的な数字で解説します。
3000万円を年4%で運用すると年間120万円です。
これは毎月10万円を1年間積み立てる金額と同じです。
つまり3000万円前後から、自分が働いて入れるお金だけではなく、すでに持っている資産そのものの動きが、資産形成に大きな影響を与え始めます。
一方で、3000万円が20%下落すれば600万円、30%なら900万円です。
資産が増えるほど、利益だけではなく損失のインパクトも大きくなります。
動画では、野村総合研究所のアッパーマス層の基準、3000万円以上の世帯割合、インフレによる現金の購買力低下、資産配分の考え方、退職後の取り崩しとリターン順序リスク、さらに資産が大きくなった後に意識したい守り方まで詳しく取り上げています。
最近、スイス系プライベートバンクにいる知人と資産運用について話した内容も踏まえながら、資産が増えた人ほどなぜ最高利回りだけを追わなくなるのかについても考えていきます。
今すでに3000万円前後の資産がある方はもちろん、1000万円、2000万円を目指して資産形成を続けている方にも、次のステージを考える参考になる内容です。
皆さんなら、資産3000万円を超えたら何を変えますか。
株式比率を下げるのか、現金を増やすのか、それとも今の運用を続けるのか。
ぜひコメント欄で教えてください。
動画が参考になりましたら、高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。
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