【海外の反応】「お願い、子どもたちを助けて」日本人機関長を笑っていた女性船長。嵐で漂流した夜、助けに来たのは捨てるはずの日本の古いフェリーだけだった
日本の本気
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【海外の反応】「お願い、子どもたちを助けて」日本人機関長を笑っていた女性船長。嵐で漂流した夜、助けに来たのは捨てるはずの日本の古いフェリーだけだった
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日本の本気
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「嘘でしょう……なぜ、捨てるはずだった日本の古い船だけが、返事をしてくるの」
カナダ東部の沖を、秋の嵐が襲った。島へ向かう最新の高速船が大波をかぶってエンジンを止め、遠足帰りの子ども41人を含む312人を乗せたまま、暗い海を岩礁へ流され始めた。
沿岸警備隊のヘリコプターは飛べず、船が着くのは早くても7時間後。
その時、遭難の呼びかけに返事をしたのは、来週には解体されるはずだった日本製の古いフェリーだけだった。
なぜ、あの古い船だけが、嵐の海に出られたのか? そして、岩礁へ流される312人を、いったい誰が助け出すのか?
今回は、日本人の機関長を「機械と話すおじいさん」と笑ってきた女性船長と、12年間毎朝エンジンの声を聞き続けてきた日本人機関長の物語を、嵐の夜から翌年の秋まで、約100分の朗読でお届けします。
あなたなら、社長の命令と嵐の予報、どちらを信じますか? 感想をぜひコメント欄で聞かせてください!
目次
0:00 返事をしたのは、日本の古い船だけ
6:03 流される312人
15:48 機械と話す男
31:28 だいじょうぶ
49:25 誰も認めない
1:01:58 嵐の支度
1:16:14 波高6メートルの試験
1:30:51 サクラ基金
1:35:23 機械の声
※本動画は創作ストーリーです。登場人物・団体・製品・出来事はすべて架空で、特定の国・民族・企業・個人をおとしめる意図はありません。
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星