歩いて5分のスーパーが閉店し、近所にはコンビニだけ。年金8万円の71歳が、黒字を続けている5つの買い物の決まり
シニアの暮らしの道しるべ
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歩いて5分のスーパーが閉店し、近所にはコンビニだけ。年金8万円の71歳が、黒字を続けている5つの買い物の決まり
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シニアの暮らしの道しるべ
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「今月末をもちまして、閉店いたします」
40年近く毎日通った、団地の入り口の小さなスーパー。
歩いて行ける店がコンビニだけになっても、年金8万円の暮らしは続けられるのでしょうか。
年金は月8万円。秋山幸江さん、71歳。夫を見送ってから、エレベーターのない古い団地の4階で一人で暮らしています。毎日豆腐一丁とねぎ一本を買いに通った店が閉まり、坂の下のコンビニに通ううちに、家計簿には初めての赤字が並びました。その夜、隣の部屋の加代さんから届いた煮物の器を返しに行くと、冷蔵庫の扉に一枚の紙が貼ってあります。その紙をまねて、加代さんと水曜日に歩き始めた幸江さんの家計簿に、2か月後に書き込まれた数字とは。
近くのお店が無くなるのは、自分ではどうにもできないことです。けれど、不便に合わせて暮らしの形を少し変えてみると、思いがけず手元に残るものがあります。近所の買い物に心細さを感じている方にも見ていただきたい物語です。
あなたの家の近くには、歩いて行けるお店がいくつありますか。「3つある」「コンビニだけ」など、一言だけでも、よろしければコメントで教えてください。
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