Перейти к содержимому

松井大輔「最期の鐘」

カルミア大輔

0:00 / 0:00

松井大輔「最期の鐘」

26 просмотров · 5 дн. назад
カルミア大輔
41 подписчик
26 просмотров · 5 дн. назад
人生の最期に見たい景色って何だろう? そんなことを思い浮かべながら書きました。 「最期の鐘」 作詞作曲:松井大輔 【歌詞】 坂道を下る 石畳 雨上がりの 薄い夕暮れ 古い窓辺に 花が揺れて 濡れた路地には パンの匂い 赤い屋根越し 見える空 煙突から 白い煙 市場帰りの 老婆がひとり 籠を抱えて 家路を急ぐ 広場の隅の 噴水では 子供たちが 水を跳ね上げ その笑い声 追いかけるように 遠い教会 鐘が鳴る 誰があの鐘を 鳴らすのか 誰がその音を 待っているのか 生まれた朝も 別れの夜も 同じ空へと 鐘は響く 古びた壁に 手を触れれば 幾つの祈りが 残っている 戦いを越え 恋を越えて 名もない人が 暮らしてきた 窓の灯りが ひとつ点き 夕餉の煙が 空へ昇る どこかの家で 母親が 帰らぬ誰かを 待っている 僕にも昔 帰る場所が 当たり前のように あったけれど いつの間にやら 歳月だけが 家の形を 変えてしまった 遠くでまた 鐘が鳴る 今度は少し 低く聞こえる 旅人たちは 足を止めず それぞれの夜へ 消えてゆく 僕は坂道 振り返り 暮れかけた街を 見つめていた あの日の僕が もしここにいたら 何をこの景色に 尋ねるだろう やがて空には 星が出て 石畳にも 夜が降りる 知らない街の 知らない夜に なぜか懐かしい 風が吹く 最期の鐘が 鳴り終えて 静けさだけが 残ったとき 僕は明日へ 歩き出す 帰る場所など なくてもいい 生きてきた道 そのすべてが いつか誰かの 灯りになる そんな気がして 振り返れば 遠い鐘だけが 鳴っていた #最期の鐘 #オリジナル曲 #人生の歌 #人生 #別れ #大切な人 #記憶 #人生の終わり #哀愁 #物語のある歌