こきりこ祭りの獅子舞 上梨の獅子舞 2026年 / こきりこ祭り最終日 / 富山県南砺市上梨
青い生態系 / BLue ecosystem
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こきりこ祭りの獅子舞 上梨の獅子舞 2026年 / こきりこ祭り最終日 / 富山県南砺市上梨
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南砺市上梨(五箇山)の白山宮の秋祭りの獅子舞の様子です。
地区内の家の前と白山宮境内での獅子舞奉納の様子です。
五箇山では、対岸の田向とともに最も古い獅子舞とされています。
撮影日:2026年9⽉26日
撮影地:富山県南砺市上梨
#こきりこ祭り #上梨の獅子舞 #百足獅子
江戸時代に氷見の大窪大工が教えた獅子舞とされる獅子舞です。
現在の氷見の獅子舞とは随分と趣が異なるのは、
大窪大工はもともと氷見の住人ではなく、前田利家が尾張から連れてきた技術者集団で、前田家のお抱えではあるけど地元の人間ではないということが関係しているのかもしれない。
尾張から来たといっても16世紀末のことになるから、尾張文化がどの程度残っているかいないかは謎であり興味深い。
現在の五箇山の百足獅子は、獅子の見た目は砺波型に似ており、獅子とりは特別にどこかの獅子舞に似ているということはないですが、
常に跳ねて動き回る動きは、富山・能登の一定の地域に見られる特徴的な動きで加賀獅子にはないものだ。
獅子舞の面白さのひとつは、このような過去を探るロマンであり解答の出ないところがよいところでしょう。